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ネモフィラ、ポピー、バラ…春に行きたい関東のフラワースポット8選

2016.04.20

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いよいよ春本番の陽気。気持ちよく晴れた日には、ちょっと遠くまでお出かけしたくなりますよね。

そこで今回は、関東で花畑を楽しめるスポットをご紹介します。ドライブ先はいつもショッピングやテーマパークという方、たまには自然の美しさに触れてリラックスしませんか?

1:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

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photo by 公式サイト

まるで絵本の中のような、ブルーのネモフィラ畑。写真を目にするだけでも、春らしいさわやかな気持ちになりますね。茨城県にある国営ひたち海浜公園は、近年SNSを中心に知名度が高まり、観光客も多く訪れています。

園内ではチューリップや菜の花も見頃。季節によってさまざまな花が咲くので、年に何度行っても楽しむことができます。広い場所で走り回ったり写真を撮ったり、いろいろな楽しみ方ができそうですね!ちなみに以前もご紹介しましたが、柴犬・まるも、よく訪れているのだそう。

【写真集の舞台にも!!】柴犬まるが年に何度も通う国営ひたち海浜公園の魅力とは

◆駐車料金

車種 料金 年間パスポート提示での割引料金
大型車 1,550円
普通車 510円 410円
二輪車 260円 210円

◆入園料

大人 410円
シルバー(65歳以上) 210円
小人(小中学生) 80円

◆詳しくはこちら

2:東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)

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photo by 公式サイト

千葉県にあるのに「東京」、そして「ドイツ村」とはこれいかに?初めて耳にしたときは少々混乱してしまう名前ではありますが、春・夏・秋を通してたくさんの花が咲き誇っています。春のおすすめは、25万本・2万5,000平方メートルに及ぶ芝桜。その後にはポピーやバラ、キンギョソウなどが見頃を迎えます。

観覧車やこども動物園など、園内にはアトラクションも多数。車に乗ったまま入園でき、各所に駐車することが可能です。

◆駐車料金 入園料に含まれています。

◆入園料

大人 1,200円
シニア(65歳以上) 1,000円
中高生 800円
小学生~4歳 600円

◆詳しくはこちら

3:秩父高原牧場(埼玉県秩父郡)

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photo by 天空を彩るポピー

埼玉県の秩父高原牧場では、地元や実行委員会と協力して、牧草地の一部にシャーレーポピーを栽培しています。1,500万本がいっせいに咲く様子は、「天空を彩るポピー」の名にふさわしい見事な景色。5月の2週目以降の土日には、「ポピーまつり」と称して物産販売も行われます。詳しくはこちらでチェックを!

牧場というだけあって、ヤギやヒツジとの触れ合いや、乳製品の手作り体験なども楽しめます。バターやアイスクリームを自分で作る機会はそうそうないので、いい思い出になるはず。

◆駐車料金 無料(5月10日(火)~6月5日(日)の期間限定)

◆入園料(「天空のポピー観光協力金」) 1人200円(中学生以下無料)

◆詳しくはこちら

4:昭和記念公園(東京都立川市)

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photo by 公式サイト

東京・立川市にある昭和記念公園では、5月22日まで「Flower Festival 2016」を開催。5月にはアイスランドポピーとシャーレーポピーの2種類が一気に開花します。数々の参加型イベントに加え、5月下旬には花摘み体験も予定されているそう。

園内には複数の出入り口がありますが、駐車場は立川口・西立川口・砂川口の3ヶ所。一番広いのは立川口駐車場で、普通車1,755台が駐車可能です。

◆駐車料金

車種 料金 年間パスポート提示での割引料金
大型車 1,750円
普通車 820円 720円
二輪車 260円 210円

◆入園料(小学生未満は無料)

大人(15歳以上) 410円
シルバー(65歳以上) 210円
小・中学生 80円

◆詳しくはこちら

5:神代植物公園(東京都調布市)

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photo by 神代植物公園 春のバラフェスタ開催について|東京都

お次も東京都の公園。神代植物公園には約4,800種類、10万の樹木が植えられています。都内最大の広さをもつバラ園は必見!売店ではバラの香りのソフトクリームが売られているので、ぜひ味わってみてくださいね。

また、シンボルの一つであるツツジの花は、280品種・1万2,000株を誇り、時期になるとピンクや白の花がみごとな景色となって現れます。

◆駐車料金

最初の60分まで300円、以降は30分につき100円(第二駐車場は時期によって500円の場合あり)

◆入園料(小学生以下は無料)

大人 500円
65歳以上 250円
中学生(都内に在住・在学の場合は無料) 200円

◆詳しくはこちら

6:くりはま花の国(神奈川県横須賀市)

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photo by 公式サイト

横須賀市にあるくりはま花の国では、春にはポピー・秋にはコスモスが楽しめます。ポピーまつり最終日には無料で花を摘み取るイベントも。また関東有数のハーブ園でも知られており、春から初夏にかけてはラベンダーなどが見頃です。

高台にあるガーデンレストランでは、東京湾を一望できます。テラス席とBBQサイドはペットの同伴もOK!新緑と海を眺めながらいただく食事は最高です。

◆駐車料金

第1駐車場

車種 料金
大型車 2,060円
普通車 620円

第2駐車場 620円

パークゴルフ場駐車場 620円(パークゴルフ場利用の場合は310円)

◆入園料 無料(一部有料施設あり)

◆詳しくはこちら

7:あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)

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photo by 公式サイト

あしかがフラワーパークでは、4月中旬から5月中旬にかけて藤やツツジ、シャクナゲが咲いています。国内でも珍しく移植に成功した大藤は、今では棚の広さが畳600枚を超え、花房も1.9メートルに達するほどの規模に。その美しさは圧巻です。

パークでは「8つの花の季節」と題して、四季折々の姿が楽しめます。5月中旬からの1か月は「レインボーガーデン」と称してバラやシャクナゲ、クレマチスの花が迎えてくれますよ。

◆駐車料金 無料

◆入園料(2016年4月16日~5月22日)※時期により料金が変動します

大人 900円~1,700円
小人(4歳~小学生) 500円~800円

◆詳しくはこちら

8:つつじが丘公園(群馬県館林市)

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photo by 公式サイト

群馬県館林市のつつじが丘公園は、その名の通りツツジが咲き乱れる場所。その歴史は古く、なんと室町時代(1556年ごろ)から「つつじが崎」の名で記載されていたのだとか。

園内では樹齢800年を超えるツツジの巨樹群や、ここでしか見ることのできない種類のツツジが元気に花を咲かせています。世界一との呼び声も高い約1万株のツツジたち、足を運んでみる価値アリです。

◆駐車料金 500円(小規模の無料駐車場もあり)

◆入園料 無料~310円 ※時期により料金が変動します

◆詳しくはこちら

花畑を楽しめるスポットは、関東にもたくさん存在します。彼女とのデートだけでなく、家族旅行や外国の友達を案内するのにもおすすめ。さわやかな風が吹く中で、自然に囲まれてリフレッシュしてはいかがでしょうか。

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