What’s New本日の注目記事、気になる情報を配信中!

家族でも一人でも楽しめる! 全国の乗り物博物館15選

2017.01.24

全国各地の 乗り物 を題材にした 博物館 を厳選してご紹介! 自動車メーカーとの関連などが分かればさらに楽しくなるのが 博物館 。メーカーに関連する順番に取り上げてみましたので、興味が出たならぜひ足を運んでみてください。家族や友達と遊びに行くのはもちろん、クルマファンなら一人ででも時間を忘れて楽しめちゃいます!

乗り物博物館その1:トヨタ会館

 

ご存じ世界最大規模の自動車メーカー トヨタ自動車。その発祥の地であり拠点でもある愛知豊田市トヨタ町にある博物館から紹介していきましょう。トヨタ及びレクサスブランドの車両が展示されており、アクアやC-HRのような量販車やスーパースポーツLF-A、レーシング車両などが展示されています。車両だけでなくGAZOO Racingでの取り組みや生産工場の製造工程を紹介したバーチャルファクトリーを通じて、トヨタ自動車の取り組みを知ることができる博物館となっています。

住所 愛知県豊田市トヨタ町1
アクセス方法 伊勢湾自動車道 豊田東ICから国道248号に入り約5分
営業時間/休館日 9:30~17:00/日曜日、GW、夏季連休、年末年始
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/toyota_kaikan/

乗り物博物館その2:トヨタ鞍ヶ池記念館

乗り物 博物館

 

こちらはトヨタが紡織機業からいかに自動車メーカーへと発展していったか、その軌跡を創業時の様子を再現したジオラマや映像、トヨペットクラウンなど今日のトヨタの発展を作った車とともに知ることができる博物館です。トヨタ会館と同じ豊田市内なので、併せて見学するのがおすすめです。

住所 愛知県豊田市池田町南250
アクセス方法 東海環状自動車道 鞍ヶ池スマートICより県道343号で約5分
営業時間/休館日 9:30~17:00(入館は16:30まで)/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/kuragaike/

乗り物博物館その3:トヨタテクノミュージアム 産業技術記念館

 

館内が繊維機械館、自動車館、テクノ館の3つに分かれている、トヨタグループの物作りについて学べる博物館です。車両や機械だけの展示だけでなく子供も楽しめるミニサーキットも用意され、子供も一緒に楽しめる場所になっています。

住所 愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35
アクセス方法 名古屋高速5号万場線 烏森出口から県道115号に入り約10分
営業時間/休館日 9:30~17:00(入館受付は16:30まで)/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料(大人/子供) 大人500円/中高生300円、小学生:200円
公式ホームページ http://www.tcmit.org/

乗り物博物館その4:トヨタ博物館

 

トヨタ以外の名車も楽しみたい方にはこちら、トヨタ博物館はおすすめです。トヨタ以外にもスバル360やダットサン フェアレディZなど名車から100年以上前のモデル、フォード モデルTなど歴史的にも貴重な名車が約160台展示されています。

住所 愛知県長久手市横道41-100
アクセス方法 名古屋第二環状自動車道 長久手ICより県道6号を約5分
営業時間/休館日 9:30~17:00 (入館受付は16:30まで)/月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
入場料(大人/子供) 大人1000円/中高生600円、小学生400円
公式ホームページ http://www.twinring.jp/collection-hall/

乗り物博物館その5:MEGAWEB

 

「見て、乗って、感じる」テーマパークを思わせる施設です。トヨタの新モデルを中心に約80台の車が展示され、一部は試乗もできるようになっています。レーシングカーの走行を380インチの大画面で体感できるメガシアターも。

住所 東京都江東区青海1-3-12
アクセス方法 首都高台場より都道482号線に入り約5分
営業時間/休館日 11:00~21:00/不定休
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.megaweb.gr.jp

乗り物博物館その6:ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザ

 

ヤマハ発動機はトヨタ 2000GTからレクサスLF-Aに至るまで、トヨタの名だたるスポーツカーのエンジンを開発してきた、トヨタのスポーツカーにはなくてはならない企業です。もちろんトヨタ2000GTなどだけでなく、ヤマハ製のバイクや旧車や最新技術を見ることができます。

住所 静岡県磐田市新貝2500
アクセス方法 東名高速 磐田ICより県道86号線を約10分
営業時間/休館日 9:00~17:00(第2・4土曜日は10:00~17:00)/第1・3・5土曜日、日曜日、年末年始、GW、夏季
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/

乗り物博物館その7:スバルビジターセンター

トヨタ自動車とグループ会社である富士重工業(スバル)の博物館です。スバル独自の水平対向エンジンやAWDをはじめ、独特な車作りや技術について学ぶことができます。見学にはあらかじめ公式ホームページから予約が必要ですので注意してください。

住所 群馬県太田市庄屋町1-1
アクセス方法 関越自動車道 高速東松山ICより県道47号線を約50分
営業時間/休館日 9:00から(要予約)/土日祝、年末年始、GW、夏季連休
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.fhi.co.jp/plant/

乗り物博物館その8:日野オートプラザ

戦後路線バスやトラックの製造を担ってきた日野自動車、現在はトヨタのグループ企業として世界にも通用する車両を製造している自動車メーカーです。大型バスやトラック、パリダカールラリーの参戦車両なども展示されており、子供から大人まで楽しめる乗り物博物館です。

住所 東京都八王子市みなみ野5-28-5
アクセス方法 中央自動車道 八王子ICより国道16号にて30分
営業時間/休館日 10:00~16:00(入館受付は15:00まで)/第1・3・5土曜、日曜日、夏季、冬季、GWなど
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.hino.co.jp/autoplaza/

乗り物博物館その9:ホンダコレクションホール

 

本田技研所有のサーキット、ツインリングもてぎ内にある博物館です。ホンダといえばバイク、4輪車問わずレースで活躍してきた自動車メーカー。歴代のレーシングマシンを中心に約300台の車両が展示されている、レーシングカーが好きな方、ホンダ党の方にぜひおすすめしたい博物館です。

住所 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
アクセス方法 常磐自動車道 水戸ICを出て約33分
営業時間/休館日 日により異なる(詳しくは公式ホームページを参照)毎週火・水曜日
入場料(大人/子供) 大人1000円/中学生以下 無料
公式ホームページ http://www.twinring.jp/collection-hall/

乗り物博物館その10:日産エンジンミュージアム

1935年に操業を開始した日産横浜工場のゲストホール内にある博物館です。名前の通りエンジンをメインにした展示となっていて、初代サニーに搭載されたA10エンジンやR32かたR34までの第2世代GT-Rに搭載された名機 RB26DETTエンジンなどが常設展示されています。横浜工場ではルノーと共同開発のMR型直4エンジンの生産ラインを見学することができるので、そちらも併せて見学してみると、さらにエンジンへの理解が深まります。

住所 神奈川県横浜市神奈川区宝町2
アクセス方法 首都高1号線 子安出口より神奈川産業道路に入り約3分
営業時間/休館日 10:00~16:00/日曜日、年末年始、GW、夏季(要予約)
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.nissan-global.com/JP/PLANT/YOKOHAMA/museum.html

乗り物博物館その11:マツダミュージアム

 

広島の自動車メーカーマツダの本社施設内にある自動車博物館です。1920年台からはじめる旧車の展示や代名詞でもあるロータリーエンジンにル・マン24時間レースで総合優勝を成し遂げたレースカー787bの実車まで展示されている、マツダファンにはたまらない場所です。マツダ本社の敷地内にあるため本社が休みの日は閉館となっています。予約も必要ですので忘れずに。

住所 広島県安芸郡府中町新地3-1
アクセス方法 都市高 府中ICより県道151号を経由し、県道164号線を約5分
営業時間/休館日 13:30から(要予約)/土日祝、本社休日
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.mazda.co.jp/philosophy/museum/

乗り物博物館その12:魔方陣スーパーカーミュージアム

photo by GAZOO

 

ランボルギーニ LP400 カウンタックをはじめフェラーリ ディーノやブガッティ EB110などスーパーカーが約30台展示されている博物館です。年大の新しいものでは初代ホンダ NSXやアストンマーチン DB7 ヴァンテージなども展示されており、年代とともに移り変わるデザインの違いも楽しむことができます。

住所 栃木県栃木市野中町553
アクセス方法 東北自動車道 栃木ICより県道32号を県道37号方面に約3分
営業時間/休館日 10:00~17:00(最終入館16:30)/月~木曜日、年末年始
入場料(大人/子供) 大人 800円/小学生以下:300円
公式ホームページ http://www.mahoujin-lp400.jp 

乗り物博物館その13:アウト ガレリア ルーチェ

photo by GAZOO

 

常設の展示などはなく、企画毎に展示車を集めてイベントを開催するという、一風変わった博物館です。内容は「マセラティ」「童夢」「ロータリー」など自動車文化と深いつながりがあるキーワードをテーマにマニアックな車種を展示しています。

住所 愛知県名古屋市名東区極楽1丁目-5番 オリエンタルビル極楽NORTH 2F
アクセス方法 都市高 高針ICを出て県道59号方面へ約9分
営業時間/休館日 12:00〜18:00/イベント期間中 月・火曜日(祝日は営業)
入場料(大人/子供) 無料/無料
公式ホームページ http://www.luce-nagoya.jp/

乗り物博物館その14:ツカハラミュージアム

photo by GAZOO

 

100年前の貴重な車からフォーミュラカーまで様々な自動車を展示しています。特にフォーミュラカーやGT500でチャンピオンを獲得したスープラGTは実際にコックピットに座ってみるという貴重な体験ができてしまいます。

住所 青森県八戸市北インター工業団地4-2-57 テクノクラフト・シー・アンド・ヴィ内
アクセス方法 八戸自動車道 八戸北ICより国道45号線を約3分
営業時間/休館日 10:00~17:00(5月〜9月)10:00~16:00(10月)
入場料(大人/子供) 大人 500円/中学生以下 無料
公式ホームページ http://www.tsukahara-m.jp/

乗り物博物館その15:日本自動車博物館

国内の自動車博物館の中でも群を抜く広さ、展示車数を誇る博物館です。館内にはメーカー毎に数々の自動車が所狭しと並べられ、トヨタ好きでもBMW好きでもどのメーカーが好きな人でも楽しめます。歴史的に貴重な車なども多数展示されている、車好きなら1度は訪ねて起きたい博物館です。

住所 石川県小松市二ツ梨町一貫山40
アクセス方法 北陸自動車道 片山津ICから国道8号線方面へ約20分
営業時間/休館日 9:00~17:00(最終入館16:30、季節による)/水曜日(祝の場合開館)、年末
入場料(大人/子供) 大人 1000円/小中学生 500円
公式ホームページ http://www.mmj-car.com/

乗り物のことを知っているとさらに楽しめる

自動車関係の博物館は、そのメーカーの車のことを知っていれば知っているほど楽しめる博物館だと思います。特にトヨタ関係の博物館は数が多いので、いくつかの博物館を順番に回っていくとどんどん新しい発見ができて楽しいものです。

愛知県ならトヨタ関連の博物館をまとめて回ったり、日産エンジンミュージアムなら工場見学も合わせてしてみたりして、博物館をより楽しんでみてください。

【関連項目】

クルマ好きなら一度は走ってみたい!? 日本国内のユニークな国道15選

あの街、あの景色・・・。名作映画の「ロケ地巡り」と「絶品グルメ」を食すドライブ旅

こんなの見たことある!? 日本の珍しい道路標識をまとめてみた

(Visited 1,392 times, 1 visits today)