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挑戦する男に事故はつきものだ!スピードの限界に挑んだレース中の衝撃動画

2015.04.03
挑戦する男に事故はつきものだ!スピードの限界に挑んだレース中の衝撃動画
photo by YouTube

ドライバーたちがスピードを限界まで追求し、1位を目指して競い合うカーレース

瞬きの暇もないほど緊迫したレースでは、思いもよらぬアクシデントが付きものです。一方で、スピン、発火、大破に大回転さえもレースの醍醐味と言えるかもしれません。思わず声を出してしまうような大クラッシュを繰り広げるレース動画…今回はそうした刺激たっぷりの衝撃動画をご紹介します。

1.ラストスパートでレースをぶち壊し…


NASCAR(2013年)

2013年に行われたアメリカのNASCARというレースでのクラッシュ。

最後のコーナーで多くの車体が巻き込まれる大事故が起きてしまいました。ドライバーも力み過ぎたのでしょうか。お互い譲らずに前に前にと進んだ結果、前の車と接触してコントロールを失ってしまったようです。

最後の一瞬まで順位が分からないという手に汗握る展開を誰もが楽しみにしていただろうに「台無し」とはまさにこうしたことを言うのでしょう。

2.あふれんばかりの馬力は抑えられないッ!?


南ジョージアモータースポーツパークでのドラッグレース(年度不明)

直線コースでのレースにて起きた事故の動画です。

この車は3000馬力もあるモンスターマシン。日本車の馬力が最大でも550馬力程度であることを考えると、そのパワーの大きさがとてもよく分かります。

しかし今回は、その大きすぎるパワーを抑えきれなかったのでしょう。ウィリーをした後に美しく宙を舞う大クラッシュを披露してくれました。

巻き上がった煙の中からタイヤが飛び出す様子はドライバーの
「やりすぎちまったぜ」
というぼやきを表しているようです。

3.危ないっ!思わず目をつぶってしまいそう…


レース名不明(2011)

車内に設置されたドライブレコーダーの衝撃動画です。コーナーを曲がった先では、なぜか黄色い車が止まっていました。

一瞬の判断で左に避けようとしますが時すでに遅し…。

そしてドライブレコーダーは、事故のあとにドライバーがなぜか大慌てで外に逃げ出す様子をとらえていました。それもそのはず、よく見てみると運転席の足元が燃えていたのがわかります。身体が無事だからといって、一息つくことも許されない死と隣り合わせの緊迫感が感じられます。

4.まるで映画のワンシーン!観客のスタントマン並みのスゴい回避技


ジョリーラリー(2014年)

コーナーを曲がった車が、勢いそのままに観客席に突っ込んでいく衝撃映像。

もし、あなたがこの観客席に座っていたら、どう反応しますか?状況が理解できずに固まる人が大多数なのではないでしょうか。

しかし、この動画の観客たちは宙を舞う車体を神回避。まるでハリウッドのスタンドマンのような奇跡的な回避技のおかげで、動画を見る限りだとけが人は出ていません。まさに、不幸中の幸いな出来事です。

5.まるで銃弾!15台玉突きクラッシュ


インディカー最終戦(2011年)

2011年のインディカー最終戦というレースにて起きてしまった悲惨な事故。あまりのひどさにこのレースは事故の後、中止になってしまいました。

どうやらこのコース、練習時から高速タイムが出るなど比較的スピードを出しやすい状態だったようです。プロと言えども、スピードが出やすいコースではついつい自分の限界を超えてアクセルを踏んでしまうようです。普段より、調子の良く飛ばせる時ほど慎重になったほうがよいのかもしれませんね…。

6.煽り運転はやめよう!F1に見る運転マナー


F1ヨーロッパGP決勝レース(2010年)

2010年に行われたF1レースの事故動画。

高速走行をする時に、前の車の真後ろに「スリップストリーム」と呼ばれる現象が発生します。このスリップストリームに近づくと複雑な原理により加速することができ、相手を抜き去ることができるのです。

ただし、一般道では決して真似をしてはいけません

例えば、前の車が一瞬でもアクセルを緩めると、動画の様に突っ込んでいってしまうからです。また、一般道ではどう考えても煽り運転になってしまいます。高速道路などで、加速したいからといってスリップストリームに入るようなことは決してしないようにしましょう。

最後に

危険を恐れずにスピードの限界に挑むレーサーの姿はやはりかっこいいの一言に尽きます。

ライバルたちと、危険な駆け引きをしてタイムの限界に挑むことで初めて勝利の栄光を手にすることができるのです。

ただし、一般道でドライブする分には危険な駆け引きをしたり、タイムの限界に挑む必要はありません。出発前には余裕をもって、安全運転を心がけるようにしましょう

(サムライト編集部)

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