What’s New本日の注目記事、気になる情報を配信中!

【ありがとう・気をつけろ・バカ野郎】知らないと恥ずかしいパッシングの6つの意味

2015.09.27

Close up image of car headlight. Front view

4.「バカ野郎!」割り込みをされたくない時

15648207307_6e1c674923_z (1)
Photo By Jaguar MENA

先程は道に入れて欲しい時にパッシングをすることを紹介しました。

逆に無理やり割り込みをしてこようとする相手に対して、「入ってくるな!」という意味を込めてパッシングをする場合があります。

こういうときは、怒りの念を込めて長めにパッシングする人が多くいます。しかし、パッシングのやりすぎはトラブルの元ですので、適度に行いましょう。

5.「眩しいわ!」ヘッドライトが眩しい時

14595222993_1f1937cca7_z
Photo By Alexander Nie

相手の車のヘッドライトがハイビームで眩しい場合に警告としてパッシングします。

ほんの数秒眩しいだけでも、目が眩んだ状態で運転することになり、事故を起こしやすく非常に危険です。相手のヘッドライトが眩しい場合は、遠慮せずにパッシングで警告しましょう。

6.「明かりついてるよー!」ヘッドライトの消し忘れ・つけ忘れの指摘

15643840808_98f3227e65_z (1)
Photo By Nicolas Raymond

トンネルの出入口付近でよく見られる、ヘッドライトの消し忘れ、付け忘れ

もし周囲の車からパッシングをされたら、一度自分の車のライトがつけっぱなしになっていないか確認してみましょう。消し忘れは大きな問題にはなりにくいですが、つけ忘れは自分が事故を起こさないだけでなく、周囲の車から見えにくくなり危険です。

 

まとめ

同じパッシングといえど、これだけの種類の意味があります。

1.感謝を伝える 短く1回
2.注意喚起をする 短く2回
3.道を譲る 短く2回
4.文句を言う 長く1回
5.ハイビームを指摘する 短く2回
6.ライトの消し忘れ・つけ忘れを指摘する 短く2回

これらのパッシングを使いこなすことでよりスムーズに、そして気持ちよく運転することができるようになります。

ぜひパッシングをマスターして快適なドライブを楽しんでください。

こちらの記事もあわせてご覧ください!
【バック・停止・感謝】教習所じゃ教えてくれないハザードランプの3つの意味

(Visited 126,551 times, 106 visits today)

1 2


文:イキクル編集部



将来欲しい憧れの輸入車メーカーは?

アンケート結果だけをみる

Loading ... Loading ...

Follow on twitter