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【バック・停止・感謝】教習所じゃ教えてくれないハザードランプの3つの意味

2015.08.11

ありがとうハザード

ハザード以外2

車を運転していると、脇道からなかなか大通りに出れない…そんな経験をした事がある方も少なくないかと思います。

そんな時、心優しい方が道を譲ってくれる事があります。

車を車列に入れてもらった後にハザードランプを2〜3回点灯する事で、ありがとうという意味になります。

ただし、ハザードランプをつけっぱなしにしてしまうと停車するという意味になってしまいますので注意しましょう。

このハザードランプの使い方はあくまでコミュニケーションの一種です。これまでに紹介した事故防止の意味合いはありませんし、しなければいけないわけでもありません。

ただ、感謝の意を伝えることで、道を譲った方も譲ってよかったと思うことでしょう。お礼を言われて悪い気持ちになる人はなかなかいないと思います。

ハザードランプ以外のありがとうの伝え方

ハザードランプ以外にも感謝を伝える方法はあります。

一つ目は、会釈をする事です。

これは本当に簡単な方法で、日常で歩いていたりしても使うことがあるかと思います。相手の事を見なくても、頭を下げたり、軽く手をあげる事でも感謝の意味になります。

二つ目は、クラクションを鳴らすです。

これ賛否両論があるので注意が必要です。

そもそもクラクション自体が緊急時に使うものであり、簡単に鳴らしていいものではないからです。

しかし、中にはありがとうの意味で鳴らす方もいらっしゃるので、譲った後にクラクションを鳴らされても不快に思わないでください。

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