What’s New本日の注目記事、気になる情報を配信中!

全国の「社畜」さん御用達!車中泊を快適に過ごす7つのグッズ集めました

2015.10.22

今夜もタイムカードを切らされてからの残業・・・

終わるのは深夜1時過ぎから2時。
終電もなく、また翌朝7時に出社となれば家に帰る気にもなれない。

残された道は、、そう、車中泊

以下に紹介する車中泊を1ランク上げる7つの便利グッズがあれば、
もはやブラック企業なんて怖く無い!社畜バンザイ!

目次

1.車中泊専用マット
2.寝袋 スパイラルホロウバッグ#3
3.シャットカーテン
4.LEDランタン
5.パワーインバーター
6.ポータブル電源 5WAYシステム
7.コンパクトデスク扇風機

1.車中泊専用マット(only style

 

. ピッタリ(・∀・)!

Masaya Ootomoさん(@_ma_sa_ya_)が投稿した写真 –

(※写真はイメージです)

車中泊を快適に過ごすための最大の条件は、身体を十分伸ばして寝るスペースを確保すること。その空間を提供できるのが、フロアマットです。

車内がいくらフルフラットシートになるとはいえ、倒した運転席シートの背中にある曲線のパッドがどうしても凸凹になります。その点、このフロアマットは厚みが10センチあるので、これらの凸凹を吸収して快適な平面を作ります。

材質の高密度ウレタンフォームが、適度な固さで身体を保持するので、寝心地も抜群。収納時の直径は20センチとコンパクトなので、車に入れておいてもかさばらないのもうれしいポイントです。

2.寝袋 スパイラルホロウバッグ#3(mont-bell

(※写真はイメージです)

登山グッズのブランド、mont-bellの寝袋は、中綿に中空ポリエステルのホロウファイバーを使っているので、暖かさが違います。身長183センチまで対応しています。

実は、車内泊で意外とキツさを感じるのが、車内の冷え。夏の期間は暑くて必要ない場合もありますが、冬はもちろん春秋の朝方は結構冷えます。それなりの防寒能力がないとつらいところ。

そのため、寝袋があると非常に重宝します。寝袋は種類によって、マイナス20℃までの厳寒器用や、プラス5℃までの夏場用などがありますので、ご自身に合った寝袋を探してみて下さい。

3.シャットカーテン(ボンフォーム

4106206127_ea4b098405_z
Photo By Scott Rubin
(※写真はイメージです)

寝るための平面を確保、暖かい寝袋も用意した・・・さあ、ゆっくり寝られる、と思ったらちょっと待って。都会の夜は街灯やネオンなどが意外と明るく、光が車内に差し込みます。さらに、夏場は4時にもなればもう明るくなります。朝日が寝袋から出した顔に当たったら最悪、とても寝ていられません。

なので、車内泊の際には車用のカーテンを用意しましょう。シャットカーテンは軽自動車からミニバンのフロントガラスに使えます。車内のピラーにカーテンの金具をはさむだけ。

ピラーのない車や取り付けフックのない車には使用できませんので、カーテン購入前にマイカーをよくチェックしましょう。

4.LEDランタン(GENTOS

寝る前に荷物整理をする際、意外と弱いなと感じるのが車内灯。全体はもちろん照らしますが、シート脇などは光が弱くて届きません。このように車内灯だけでは足りない光は、LEDランタンで補うことができます。

GENTOSのランタンは単一電池を使用しますが、LEDライトなので持続時間が長いのが便利。Highモードで72時間、Lowモードで144時間使えます。手軽に手元を照らすことができるので、寝る前の読書にもぴったりです。

5.パワーインバーター(CELLSTAR

 

#正弦波 定格出力#800w#インバーター  在庫処分品で15000円は安い!

s@iさん(@90tr)が投稿した写真 –

(※写真はイメージです)

寝る直前まで仕事をしていると、脳は興奮状態にあります。睡眠前には音楽を聴いたりして、脳をリラックスしてあげることが大事。

パワーインバーターを使うと、ソケットから音楽を聴くためのMP3プレーヤーをはじめ、モバイルPC、バッテリー残量が少ない携帯電話の充電ができます。駐車しているときはエンジンを切るので、このようなインバーターがあると電気周りの心配事がなくなります。

1つ持っているだけで多くの使い道があるので、おすすめです。

6.ポータブル電源 5WAYシステム(Meltec

(※写真はイメージです)

先ほど紹介したパワーインバーターでは使えない電気器具もあります。例えば、AC100Vで100Wを軽く超えるヘアアイロンなどの電気器具です。そのようなときは、ポータブル電源を車に置いておくと便利です。

Meltecのポータブル電源5WAYシステムは定格出力で100Vで150Wまでのヘアアイロンなら対応できます。仕事で頻繁に使うノートパソコンも、もちろん対応できます。

また、大容量なので使える時間が長いのも特徴。ポータブルDVDプレーヤー(20W)ならなんと約8時間使えます。

使う電力の大きい人におすすめのグッズです。

7.コンパクトデスク扇風機(Pieria

6483911559_df7f619bab_z

Photo By Alexis Fam
(※写真はイメージです)

蒸し暑い夏の夜に頭を悩ますのが、暑さによる寝苦しさ。窓を開ければ蚊が入ってくるなど、防犯上も好ましくありません。かといってエアコンをつけっぱなしにしたらバッテリーが上がってしまい、睡眠どころではありません。

そこで、夏場の車内泊にはコンパクトデスク扇風機がおすすめです。風を顔に当てるだけでも、さわやかな感覚を得られます。空気の循環も良くなるので、より寝やすい環境を作ることができます。

この扇風機は単3乾電池4本でも動き、また消費電力も2.3Wと小さいのでパワーインバーターで使うことができます。

まとめ

ほんの少しグッズを取り入れるだけで、ぐっと快適になる車内泊。しっかりとリラックスし、元気に翌日も働けるよう、ぜひ車内泊の便利グッズを取り入れてみてください。

編集部おすすめの記事はこちら
【夕活×カーシェア×ICから30分以内】金曜夜にふらっと行ける首都圏の温泉20選

(Visited 75,259 times, 14 visits today)


あなたが好きな国産の自動車メーカーはどれですか?

アンケート結果だけをみる

Loading ... Loading ...

Follow on twitter