開放感抜群のパノラマサンルーフやスカイルーフがついた車内から花火を見るのに便利な車20選!

開放感抜群のパノラマサンルーフやスカイルーフがついた車内から花火を見るのに便利な車20選!
     
   

出典元:https://www.pursolaraz.com/rv-solar/woman-on-summer-vacation-leaning-out-sunroof/

同じ車でも格好良さを引き出してくれる装備として、最初に挙げられるのがサンルーフではないでしょうか?車好きの大多数がサンルーフ付きの車に憧れてきたことでしょう。

ですが、ここ数年日本でのサンルーフの導入は少なく、車重の増加による燃費の悪化や購入額が高くなることなど、デメリットを取り上げられることの方が多いようです。

とはいえ、サンルーフによって陽の光を車内に取り入れることが出来る点や、解放感を味わえる点はドライブ好きから重宝されています。夏に車内から花火を見ることが出来るなんて、とてもロマンチックではないでしょうか?

実際にサンルーフを使用した方にしかその良さは感じにくいのかもしれません。この記事をきっかけにサンルーフに興味を持って頂ければ幸いです。

サンルーフの種類とは?

サンルーフの種類は主に3つのタイプに分かれています。複数の機能を備えたサンルーフも存在しています。

スライディングサンルーフ

出典元:https://www.flexnet.co.jp/detail/569098054.html

スライディングサンルーフはスライド式のサンルーフです。かつては手動のみでしたが、近年導入されているスライディングサンルーフは自動のものも多く存在します。

チルトアップサンルーフ

出典元:https://www.ge3ys.com/car/22881

後方部分が少しだけ開閉するのがチルトアップサンルーフです。スライディングサンルーフと一緒になっていることが多いようです。

チルトアップサンルーフは主に換気のために用いられます。開閉口が小さいので後部座席の頭上にもう一枚サンルーフが付いている車もあります。

また、最近のチルトアップサンルーフだと、雨に反応して自動で閉じてくれるサンルーフもあるので、うっかり閉め忘れるという心配もいりません。

パノラマウィンドウ

出典元:https://lintec-kobe.com/soldout/4995/

パノラマウィンドウは屋根に大きなガラスがはめ込まれているのが特徴的なサンルーフです。花火を見るのであればパノラマウィンドウが良いですね!

一般的にはバスに設置されているイメージが強いと思います。

また、パノラマウィンドウを付けた車を外から見ると、天井がガラスで黒っぽくなるので車体の色との違いがとても綺麗に見えます。中からも外からも楽しむこと出来ます。

サンルーフは後付けすることも可能?

サンルーフは基本的に新車購入時のメーカーオプションとして装備するものですが、後付けすることも可能です。購入時に掛かる金額を抑えたい方や、かつて憧れだった車を中古で購入したという方にもありがたいですね。

サンルーフの種類は複数あるので、施工業者に依頼すれば手間をかけずに自分だけの一台に仕上げることが出来ます。

ミニバンの開放感抜群の大型サンルーフ

景色を楽しむためにサンルーフが活躍するとなるとやはりミニバンでしょう!大型サンルーフを備えた車を紹介します。

ホンダ・フリード スカイルーフ

出典元:https://minkara.carview.co.jp/userid/1344158/blog/c783030/

1,125mm×770mmという、フロントガラスと変わらないのではないかと思える大きなルーフを備えたホンダ・フリード。

ホンダのサンルーフにはスカイルーフという名前が多く用いられています。子供や友達を沢山乗せて遠出しながら喜ばれている顔が目に浮かんできます。

BMW・2シリーズアクティブツアラー パノラマガラスサンルーフ

出典元:http://autograf.ch/bmw-2er-gran-tourer/

Mr.Childrenの楽曲がCMに起用され話題となったBMW・2シリーズアクティブツアラー。「青空。家族。BMW。」のキャッチコピーからはサンルーフの存在を想像させられます。

ですが残念ながらパノラマガラスサンルーフはオプションとなっており、約20万円で装備可能です。

雨に反応してチルトを自動で閉じてくれるハイテクな機能が搭載されているので、天敵ともいえる気候を気にせずドライブ出来る点は良いですね。

シトロエン・C4ピカソ パノラミックガラスルーフ

出典元:http://www.car-l.net/media/2016/05/15/1427

シトロエン・C4ピカソは5人乗り、7人乗りタイプの2種類が販売されています。パノラミックガラスルーフは全車標準装備となっており、とても珍しい車といえるのではないでしょうか。

サンルーフをより楽しむのであれば3列シートを用意した7人乗りタイプがオススメです。

フォルクスワーゲン・シャラン パノラマスライディングルーフ

出典元:https://www.vw-dealer.jp/blog/sapporo_minami/2013/01/origin-of-the-name-2.html

7人乗りのファミリーカーとして人気のフォルクスワーゲン・シャラン。パノラマスライディングルーフは約17万円のオプション装備となっています。

パノラマスライディングルーフは半分まで開閉が可能になっており、より開放的なドライブを楽しめるでしょう。

ルーフが広いSUVの開放感抜群の大型サンルーフ

レジャーシーンで活躍する車といえばSUVでしょう。海、川、山などアクティブな休日を過ごしたい方はSUVに加えてサンルーフがあるとより楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

レクサス・NX パノラマルーフ

出典元:https://car-research.jp/lexus/lf-nx-turbo.html

都会的な印象を受けるレクサス。そんなレクサスのSUVといえばNXではないでしょうか?現にUrban Styleという特別使用車も販売されています。

とはいえレジャーシーンでも活躍することは間違い無し!並木道やビル街を駆けてパノラマルーフから景色を眺めるのも良いですが、山道の登りを楽しんだり、高いところから街を見下ろしたりしてみるのも良いのではないでしょうか。

様々な用途で使用できる一台です。

ローバー・レンジローバー パノラミックサンルーフ

出典元:http://blog.livedoor.jp/auto2014/archives/1070342167.html

NXとは違い、どんな悪路でも突破してくれそうなSUVがローバー・レンジローバーです。ルーフの縁はボディ同色、ブラックの2種類から選択でき、カスタマイズも楽しむことができます。

キャンプに出かけて、朝はパノラミックサンルーフから緑を楽しみ、夜は空の星を眺める…なんてロマンチックなのでしょう!

セダンやステーションワゴンのルーフをいっぱい使った開放感抜群の大型サンルーフ

SUVやミニバンのような背が高い車でなくてもサンルーフは使用されています。セダン、ステーションワゴンからそれぞれ1台ずつ紹介します。

メルセデスベンツ・Eクラス パノラミックスライディングルーフ

出典元:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/e-class/

サンルーフといえば欧州車のイメージを強く持っている方が多いでしょう。高級外車にサンルーフは付き物ともいえます。

メルセデスベンツ・Eクラスのパノラミックスライディングルーフは鍵でルーフの開閉が出来るようになっています。

更に、BMW・2シリーズアクティブツアラー同様、雨を感知してくれるセンサーが付いており、チルトポジションを自動で変更してくれます。やはり最先端の欧州車になると、これまでに紹介した車とは一味違いますね。

ジャガー・XFスポーツブレイク パノラミックルーフ

出典元:https://www.as-web.jp/car/187014

ジャガー・XF スポーツブレイクはメルセデスベンツ・Eクラスの競合となるステーションワゴンです。

セダンの方が見た目では好まれる傾向がありますが、XF スポーツブレイクはステーションワゴンの中でも洗練されたフォルムが非常に格好良くセダンにも劣らない見た目をしています。

パノラミックルーフはセンサーの前で手を振るだけでルーフが開閉してくれるジェスチャーブラインドが初採用されています。最もスマートにルーフの開閉が出来る車といえるかもしれません。

スポーツカーやオープンカーだってサンルーフ

誰もが憧れる超高級スポーツカーに乗るオーナーなら、サンルーフにかかるオプション装備費用なんて、もはや誤差レベルかもしれません。

フェラーリ・GTC4 パノラミックガラスルーフ

出典元:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17038946

駆動方式がFF、4人乗りでクーペともステーションワゴンともいえるような形をしているフェラーリ・GTC4。多くの方が想像しているフェラーリとは少し違いますね。

サンルーフに設置にかかる費用なんて誤差では?とお伝えしましたが、パノラミックガラスルーフのオプション費用は約180万円です!

日本の乗用車が購入できてしまうほどの価格ですが、車両本体価格が3,000万円を超えるフェラーリとなると仕方ないのかもしれません。

ブガティ・シロン スカイビュー

出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000028732.html

販売価格が日本円にして3億円を超えるブガティ・シロン。ブガティオーナーは日本人にも数名いますが、シロンに乗っているという情報は出回っておらずとても希少といえるでしょう。

0-100km/hの加速が2.5秒以下といわれるシロンの車体は非常に低く、圧迫感を感じるという声もありましたが、スカイビューを設けることで車内が少し広くなり余裕が生まれました。

運転席、助手席の頭上にそれぞれガラスが張られているので、巨大ガラス一枚よりも贅沢感を味わえるでしょう。

絶版車にもある開放感抜群の大型サンルーフ

最後に紹介するのが、かつて活躍していた絶版車とその車に装備されていた大型サンルーフです。少しだけ懐かしい気持ちに浸ってみませんか?

トヨタ・ラクティス パノラマルーフ

出典元:https://bestcarweb.jp/feature/column/2581

とても特徴的な顔立ちをしているトヨタ・ラクティスは、今や国民的ともいえるフォークデュオ・ゆずの2人がCMに出演していたイメージが強く残っています。10年以上前ですが、「ラクにいこうぜ、ラクティスで」のキャッチコピーは今でも覚えています。

2000年代後半の日本車にはパノラマルーフがあまり浸透していなかったようで、多くの方がパノラマルーフ付きのパッケージを選択したようです。人気の裏にパノラマルーフの存在があったことは言うまでもないでしょう。

2016年に日本での販売が終了となりました。

日産・ラフェスタ パノラミックルーフ

出典元:http://history.nissan.co.jp/LAFESTA/B35/1302/index.html

2004年から販売を開始した日産・ラフェスタは、販売当初からパノラミックルーフを前面に売り出していた、7人乗りのミニバンです。 

一般的にオプション装備になることが多いサンルーフですが、ラフェスタには全車標準装備となっていました。ファミリー層から喜ばれたことでしょう。

1度のフルモデルチェンジを行い、2018年3月に惜しまれながら販売終了となりました。

まとめ

出典元:https://extry.net/2852/

せっかくドライブを楽しむのであればいい車に乗って気持ちの良い時間にしたものですよね。

また、サンルーフがある車だとこれまで通ってきた何てことのない道も、ちょっとだけ特別に感じられるかもしれません。これはサンルーフ付きの車を選択した人の特権でしょう。

後付けすることも可能なので、この機会に検討してみてはいかがでしょうか!

ニュース・コラムカテゴリの最新記事