33万人が訪れた「東京オートサロン 2019」振り返り!初公開の限定モデルやコンパニオンたちも!

33万人が訪れた「東京オートサロン 2019」振り返り!初公開の限定モデルやコンパニオンたちも!
     
   

こちらは、「GT-R」の「大坂なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」。50台限定です。初公開ということで、日産自動車のブースでもひときわ注目を集めていました。

インパクト大の、日産自動車「JUKE Personalization Adventure Concept」。タイヤではなくクローラーを履いていました。雪道や荒地でもスイスイ。雪道にいても目立つよう、蛍光グリーンをアクセントカラーに。

ROHANのブースに展示されていた「ROHAN METAL IMPALA」は、「東京国際カスタムカーコンテスト 2019」のインポートカー部門で最優秀賞を受賞。ボディは、ラッピングではなくメタル塗装を施しており、センスと技術が光っていました。

 

タイヤ交換やVRドライビングも!注目ブースをご紹介

東・中・西・北ホールに所狭しと並んでいたブース。エアロパーツ・ドレスアップパーツを製造しているDAMDのブースには、2018年に発売されたばかりの「ダムド パフォーマンスステアリング」が展示されていました。

ステアリングの上部に、LEDインジケーターとOLEDモニターを配置しています。

通常モードでの表示は、速度・エンジン回転数・水温・油温・吸気温度・アクセル開度・燃費・ブースト・外気温。スポーツモードでの表示は、Gセンサーでの加速度表示・ストップウォッチ・ゼロヨンモードなど。

普通車とスポーツ車のどちらも対応できます。

DAMD

 

情報の確認はステアリングで完結するので、視線をコロコロと変えることなく運転に集中できますよ。操作は左右にあるボタンだけなので、簡単にできるのもポイント。

 

ホンダと共同の無限ブースでは、「SUPER FORMULA」のタイヤ交換デモンストレーションが行われていました。普段なかなかできない体験に、目を輝かせる参加者たち。

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