発売から間もなく2年となるホンダ・NSX(NC1)のカスタム事情!新型NSX用のエアロやチューニングパーツをピックアップ!

発売から間もなく2年となるホンダ・NSX(NC1)のカスタム事情!新型NSX用のエアロやチューニングパーツをピックアップ!
     
   

DKの名を冠したNC1用のエアロパーツは、充実の10点キット。前後オーバーフェンダーボンネットフロントフェンダーフィンリアアンダーカウルなど性能向上に貢献するパーツを装着しながら、ノーマルのボディラインを損なわないデザインです。

新型NSX(NC1)のチューニングカー、デモカー

Kansaiサービス

出典:元http://www.kansaisv.co.jp

2017年式のNC1をベースとしたKansaiサービスデモカー。Kansaiが試作したインタークーラーパイプ車高調整アダプターが組み込まれています。

シートは、これもまたKansai試作のフルバケット専用レールに載せられたRECARO RS-G Super Stark。フロントバンパーにはさりげなく、オレンジ色の可倒式フロントフック (ボールロックタイプ )が取り付けられています。

アメリカホンダ×Science of Speed ドリームプロジェクト 

出典元:http://www.motorworldhype.com

アキュラがアリゾナに本拠を置くScience of Speedと組んだのが、このドリームプロジェクト。FIAのGT3をテーマに製作されたマシンは、ツインターボにリキッド・インジェクション・インタークーラーを装備しています。

最大出力は610馬力に到達。最大トルクも70.1kgmを絞り出します。ステンレススチール製のエキゾーストからは、低音の効いたサウンドが響きます。大型のリアディフューザーやリアウイングなどが印象的なエアロキットは、Science of Speed製です。

ゴールドでコーティングされたブレンボ製ブレーキ・キャリパーカーボン・セラミック・ディスク、ボディはAndaroヌーベルブルー・パール、ルーフはグロス・ブラックでペイントされています。

新型NSX(NC1)のGTマシンはGT3エボに進化

2019年シーズンに投入

出典元:https://www.honda.co.jp

ホンダが製作しているレース専用車両のNSX GT3。ロードカーのNSXからハイブリッドシステムを取り除いたマシンで、NSX GT3をベースにさらなる性能向上を図ったのがGT3エボです。2019年シーズンから投入されます。

FIAのGT3規格に沿って設計されたNSX GT3は2017年1月、北米でレースデビューしました。GT3エボは新設計のエクステリアパーツでドラッグの低減や空力、安定性を高めたもの。最新のボッシュアンチロックブレーキシステムも採用しています。

エンジンには新たなターボチャージャーを採用し、スロットルレスポンス燃費性能を改善しました。新ターボチャージャーはリプレイス用パーツとして、NSX GT3にも導入が予定されています。

新型NSX(NC1)用の国内外のチューニングパーツ発売状況は?

BBS RI-D超超ジュラルミンホイール

出典元:https://www.cockpit.co.jp

航空機用のアルミ合金材にも使われている高強度超超ジュラルミン。アルミ合金に含有させた上、鍛造製法でさらに強度を増したアルミホイールがBBS RI-Dです。圧倒的な強度による軽量化で、優れたパフォーマンスとシャープなデザインを実現しました。

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