アメリカのホンダ車専門チューニングメーカーHONDATAとは?現行FK8シビックタイプRを手軽に360馬力へパワーアップ!

アメリカのホンダ車専門チューニングメーカーHONDATAとは?現行FK8シビックタイプRを手軽に360馬力へパワーアップ!
     
   

ハッチバック(FK7)やセダン(FC1)用HONDATAフラッシュプロもラインナップ

今回そのスプーンがHONDATA製品の日本での取扱窓口、国内代理店になりました。

北米ホンダのワークスを支えるHONDATAと日本のスポーン、同じホンダ車のチューニングメーカーとしてライバル関係でもありながらお互いに刺激を受ける相互補完の関係でもあるといいます。

スプーンが代理店になることによって導入の壁もかなり低くなるのではないでしょうか。

現在スポーンでは、現行のシビックハッチバック(FK7)、シビックセダン(FC1)、シビック タイプR(FK8)用をラインナップしています。

N1マフラーなど新型シビック用パーツも開発・発売中

HONDATA製品の取り扱い開始も話題ではありますが、スプーン自身も新型シビック用パーツを次々と発売しています。

昨年2018年にはN1マフラーキットやブレーキパッド、ルーフスポイラーやフルモノコックキャリパーセット、今年2019年に入ってからもレッドやイエローの塗装を施したヘッドカバーなどが販売開始されています。

続々と新しいアイテムが登場するので、ファンの方は目が離せませんね。

現行FK8シビックタイプRのチューニングECUの発売状況は?

J’Sレーシング・ハイパーECU

出典元:https://www.jsracing.co.jp/js2/index.asp?xMODE=SHOP&xSW=2&xBUNRUI=52&xPARENT=51&xSHASHU=49

2018年11月に遂に発売された現行FK8シビックタイプR用のハイパーECU。基本性能の高いFK8 シビック タイプRですが、さらに高次元での走りを追求し全回転域でのパワー&トルクのアップを図っています。

基本データ作成はDYNAPACK。実走行によるセッティングもDYNAPACKが手掛けています。

オリエントワークス

オリエントワークスからは満を持して2019年の2月11日にFK8シビック タイプR用のECUがリリース。

まず登場する第一弾はなんと400ps仕様ということ。これは先代のFK2の仕様と同じです。第一弾の後に登場が予定されている第二弾に至ってはさらに馬力を引き上げ、450pを狙ってセッティングをしているとのこと。

どんな仕上がりになるのか、期待が膨らみますね。450psを発揮するシビック タイプRの走りを実感してみたいものです。

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