ランボやロールスも参入、世界のハイパワーSUV対決!パワーウェイトレシオや1馬力当たりのコストパフォーマンスが良いSUVは?

ランボやロールスも参入、世界のハイパワーSUV対決!パワーウェイトレシオや1馬力当たりのコストパフォーマンスが良いSUVは?
     
   

日本国内では2019年4~6月のデリバリーが予定されているカリナンの新車価格は、2018年12月現在で3894万5000円(消費税込み)となっています。

メルセデスマイバッハ・G65ランドレー

出典元:https://getnavi.jp

群雄割拠の高級SUVの中でも、最も手が込んだ作りといえるのが、メルセデスマイバッハ・G65ランドレーメルセデスベンツ・Gクラス(ゲレンデヴァーゲン)をベースにした、マイバッハ初のSUVです。

特筆するべきは、電動開閉式のソフトトップを装備し、キャビン後席の頭上をオープンにできるという点。オットマンが付いた後部座席には、快適なマッサージ機能まで備わっています。

ラグジュアリーでありながら、パワートレインも超強力。最大出力630馬力を発揮する6.0リットルV型12気筒ツインターボエンジンを搭載しています。最高速度は230km/h。2017年秋から、世界限定99台が販売されました。

車両重量は2505kg。ヘビーですが、パワーウェイトレシオは3.97kg/psと立派なもの。当時の新車価格は63万ユーロ。2018年12月現在の為替レートで換算すると、日本円で約7900万円になります。

高級SUV市場の行方

さらなる新規参入も

出典元:https://www.autocar.jp

衰える気配を見せないどころか、ますます過熱する世界の高級SUV市場。2019年以降には、フェラーリ、そしてアストンマーティンの参入も計画されています。

世界の高級SUV市場は新興国で急増する富裕層など、伝統と格式のある高級車メーカーにとって新たな顧客を獲得する機会にもなっています。そうした意味からも、各メーカーが高級SUVの開発にますます力を入れるのは必至といえるでしょう。

長い歴史で培ってきたスポーツカーの製造技術を駆使しながら、スタイリングを含めてどんな新しいSUVを創造してみせるのか。各メーカーの戦略が注目されます。

まとめ

レクサスも

出典元:http://外車.com

欧州を中心とした高級車メーカーの独壇場となっている高級SUV市場ですが、日本車も黙ってはいません。2018年1月、米デトロイトモーターショーでレクサスがコンセプトカー「LF-1リミットレス」を世界初公開しました。

日本刀をモチーフとしたデザインで、クーペのようにスタイリッシュ。レクサスのフラッグシップSUVとして、次期のレクサス・LXとしてのデビューが期待されています。

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