Y30セドリック/グロリアワゴンの専門店が湘南にオープン!サーファーじゃなくても今だからこそ乗りたいノスタルジックなワゴン車5選!

Y30セドリック/グロリアワゴンの専門店が湘南にオープン!サーファーじゃなくても今だからこそ乗りたいノスタルジックなワゴン車5選!
     
   

フロントの中央部分が違っているのにお気づきでしょうか。フロントグリルのデザインが違いますよね。また、エンブレムの形も違っています。

セドリックはフロントグリルが漢字の「田」が横長くなったようなデザインで、エンブレムが縦長。グロリアのフロントグリルは「田」が2つくっついたようなデザインで、エンブレムは横長です。このほかにも細かい部分で違いがあります。

さて、このセドリックとグロリア…昔は全く別々の車だったという経緯があるんです。セドリックはニッサン、グロリアはプリンスの車でライバル関係にありました。しかし、1966年にプリンスがニッサンと合併したことにより、両者は晴れて兄弟車となったのです。名前と外観が違うのは販売店が異なっているためなんだとか。

その後も両者はそれぞれ新しいモデルを発表し続けていましたが、2004年には後継車「フーガ」として一本化されています。

プリンスは御料車を開発した過去があり、グロリアは宮内庁・宮家で多く愛用されていたという背景もあるためグロリアの方を好む方もいるようです。

ウッドパネル仕様にホワイトリボンタイヤでカスタム

Y30ワゴンはカスタム好きなユーザーにも好まれています。

ボディーにウッドパネルを取り付け、ホワイトリボンタイヤでコーディネートするとレトロでおしゃれな雰囲気に。気分によってウッドパネルを張り替えても良いかもしれません。色調が違うと印象も変わってきますよ。

カスタムして自分だけの車として愛情を注ぐというのも素敵な事ですよね。

Y30セドリック/グロリアワゴン以外のノスタルジックなワゴン車5選

トヨタ・マークIIワゴン(70系)

「トヨタ・マークII」の5代目X70型を指しています。バンとワゴンタイプは1997年まで生産され続けるなど、特に人気を博しました。

ノーズ部分が長いのが特徴的で、そこが好きだというユーザーも多いです。後継車は「トヨタ・マークIIクオリス」ですが、こちらは車体が丸いデザインに変更となっているため、アメ車感は少なめ。

トヨタ・クラウンステーションワゴン(S130系)

出典元:http://auc.pgbox.jp/car/gifu/2084048042.html

1987年から1999年という長い間生産・販売されていた人気モデルです。

クラウンの魅力の一つである走りの静かさはステーションワゴンであっても失われていません。そして、ユーザーが口をそろえて言うのはその車内の居心地の良さ。

高級感のある見た目と相まって憧れの一品といえるでしょう。アメ車感はさほど強くなく、日本の街中に似合うような落ち着いたデザインです。

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