Y30セドリック/グロリアワゴンの専門店が湘南にオープン!サーファーじゃなくても今だからこそ乗りたいノスタルジックなワゴン車5選!

Y30セドリック/グロリアワゴンの専門店が湘南にオープン!サーファーじゃなくても今だからこそ乗りたいノスタルジックなワゴン車5選!
     
   

日産・スカイラインワゴン(R31)

グロリアと同じく元々はプリンスが生産・販売していたスカイライン。その7代目がこのR31型となります。7th(セブンス)と呼ばれることも。

ワゴンタイプの生産・販売期間は1986年~1990年と比較的短期間ではあるものの、「スバル・レガシィツーリングワゴン」にその座を譲るまでスポーティワゴンのトップに君臨していました。

スカイラインらしい角ばったデザインが魅力的。2000台しか生産されていないこともあり、貴重なモデルでもあります。

ボルボ・240ワゴン

こちらはスウェーデンのメーカー、ボルボが1993年まで生産していたワゴンです。

1974年から生産されていたロングセラー商品で、オシャレなデザインで親しまれています。そのため、カスタムするよりもオリジナルの状態で長く乗り続けるユーザーが多いのだとか。

そのデザイン性の高さから、世代を問わずに人気の高いモデルでもあります。スマートな見た目とは裏腹にボディーの耐久性には定評があり、安全性の点からも信頼の高い車です。

元々、ボルボといえば真っ先にこの「240」の名前が上がるほど人気のモデル。日本のステーションワゴン車もデザイン面で強く影響を受けています。

メルセデスベンツ・ミディアムクラスワゴン(S123)

出典元:https://lrnc.cc/_ct/16977119

メルセデスが初めて手掛けたステーションワゴンモデルです。1977年から1985年の間、生産・販売されていました。画像を見てわかる通り、渋くてノーブルな雰囲気が漂っています。

高級車というイメージが強いメルセデス・ベンツですが、こちらは高級なだけでなく耐久性・利便性にも長けているため、現在でもその人気は衰えません。

日本で流通していたのはディーゼルエンジンのものであるため、場合によってはガソリンエンジンに交換する必要あり。そんな手間をかけても乗りたいというユーザーは今も後を絶ちません。

以上、昔懐かしい、その時代を知らない人にとってはある意味新鮮なワゴン車たちをご紹介させていただきました。味わい深いその魅力が少しでも伝わったなら幸いです。

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