ランドローバー・ディフェンダー、生産終了後も90/110をベースにV8エンジンコンバージョンモデルが次々と登場!メーカーからも限定再生産モデル発表!

ランドローバー・ディフェンダー、生産終了後も90/110をベースにV8エンジンコンバージョンモデルが次々と登場!メーカーからも限定再生産モデル発表!
     
   

インテリアもオレンジのフルレザーシートを採用し、上質感を感じさせながらもアグレッシブさも持ち合わせたものとなっています。

カーンデザイン・フライングハンツマン WB 6×6

出典元:http://www.kahndesign.com/news/news_detail.php?i=836&css=43

なんとディフェンダー 110を6WD化してしまった驚きのコンプリートカーがこちら。

ランドローバーのカスタムを得意とするカーンデザインが手掛けるディフェンダーのコンプリートカーシリーズ「フライングハンツマン」シリーズとして発表されました。

2013年にメルセデスAMGが発表し、2014年には日本でも5台限定で登場したG63 AMG 6×6を意識していることは明らかでしょう。

ワイルドさに磨きがかかり、他の追随を許さないものになっています。

アレスデザインの究極のV8ディフェンダー

出典元:https://uncrate.com/jp/article/ares-land-rover-defender/

ディフェンダーのオフロード性はそのままに、ラグジュアリーさを追求したまさに”究極”のディフェンダーが誕生しました。

元ロータスのCEOであるダニー・バハールが代表を務める、コンプリートカーの販売を主に手掛けるアレスデザインの手によるものです。

美しさを感じさせる気品のあるエクステリア、インテリアはウッドや高級レザーを使用しラグジュアリーに仕上げられたこのコンプリートカーは53台限定生産となりました。

ランドローバー70周年を記念して再生産される150台限定のディフェンダー

ディフェンダー ワークスV8

出典元:https://pr.jlrj.jp/attachments/4204/attachment1s/download

ディフェンダーの前身となるランドローバー・シリーズⅠの登場から70年となる2018年、70周年を記念してV8エンジンを積んだディフェンダー ワークスV8を150台限定でリリースされました。

失われた伝説がまた蘇ると、熱狂的なファンは胸を熱くしたことでしょう。5.0LのV8自然吸気エンジンは405ps/515Nmを発揮し、通常のディフェンダーとは桁違いのハイパワー仕様となっています。

ディフェンダー90と110をべースとした2種類がラインナップされました。

レカロのシートやインフォテイメントシステムを搭載、最新技術を取り入れ新しく蘇ったディフェンダーは多くのファンを魅了することになるのは間違いないでしょう。

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