メルセデスベンツ初のピックアップトラック、Xクラスは日本でも購入可能?ブラバスのカスタムプログラムが早速登場!

メルセデスベンツ初のピックアップトラック、Xクラスは日本でも購入可能?ブラバスのカスタムプログラムが早速登場!
     
   

出典元:https://www.euro-car.info/post-11712/

メルセデスベンツから初となるピックアップトラックが登場!全世界に続々と導入予定

出典元:https://clicccar.com/2016/11/06/414378/

世界を代表する自動車メーカー・メルセデスベンツの初のピックアップトラックとなる「Xクラス」が2017年11月に欧州で販売がスタートしました。

2018年にはオーストラリアなどでも発売され、2019年にはアルゼンチンなどの諸国での販売も予定しています。登場以降順調に販売エリアを広げて、その名を轟かせていっていますね。

今回はそんなメルセデスベンツのXクラスのグレード別の違い、日本での販売の予定などを解説していきます。

メルセデスベンツ初のピックアップトラック、Xクラスとは?

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まずはXクラスがどういったピックアップトラックなのか、その生い立ちなどをご紹介します。

日産・ナバラをベースに開発されたミドルサイズピックアップトラック

出典元:http://blog.livedoor.jp/auto2014/archives/1018161113.html

Xクラスのベースとなっているのは日産のナバラ。ナバラは現在日本では市場に投入されていないのであまり馴染みのない方も少なくないと思いますが、日産のイベントなどでは度々お披露目されているので、一度は目にしたことがあるかもしれません。

Xクラスは日産との共同開発によって生まれたピックアップトラックで、ナバラとフレームや各種パーツを共有しています。そういわれてみると随所にナバラの面影を感じるところもあるかも。

2.3L直4と3.0L V6のディーゼルエンジン、ミッションはベンツ製の7速AT搭載

これまで販売されてきたXクラスのパワートレインはルノー製の直4ディーゼルのみで統一されてきました。

しかしジュネーブモーターショー2018にて、V6のターボディーゼルエンジンが導入されることも発表。よりスムーズで静かな走りも期待できるピックアップトラックとして進化していきそうです。また、ミッションはメルセデスベンツ製の7速ATが搭載されています。

内装もベンツと共通の意匠

Xクラスとそのベースとなっているナバラとの大きな違いを挙げるとしたら、やはり内装ではないでしょうか。

メルセデスベンツが誇る数々の名車の特徴といえばラグジュアリーな内装ですが、その内装はXクラスにも引き継がれています。ユーザーからは「ピックアップトラックとは思えないほど居心地がいい」と評価されることも。

ベンツのCOMANDシステムや安全装備を搭載

Xクラスは走りや内装のレベルが高いだけではなく、COMANDシステムや安全装備が搭載されていてユーザーが求める快適性・安全性もバッチリ補完されていることもポイントの1つですね。

COMANDシステムはカーナビ機能をメインにオーディオ、ラジオ、ビデオやハンズフリー通話といった機能を持つシステム。ドライブをより楽しく快適なものにしてくれる存在です。

安全装備にはカメラから車線を検知し、車線からはみ出さないようにドライバーへと警告を送るレーンキープアシストや、車体の後部のカメラから後方の様子をディスプレイに表示してくれるリバーシングカメラなど、さまざまなものが搭載されています。

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