デリカD:5が一部改良、新型はフロントフェイスを初変更!デリカ登場から50年、歴代最長となった現行型のフルモデルチェンジはいつ?

デリカD:5が一部改良、新型はフロントフェイスを初変更!デリカ登場から50年、歴代最長となった現行型のフルモデルチェンジはいつ?
     
   

出典元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/special/d5_portal/

2007年発売のデリカD:5が一部改良!新型の変更点、特徴は?

出典元:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5/styling/

新フロントバンパープロテクターを装備

デリカD:5が登場してから10年以上、今回の改良で初めてエクステリアに変更がありました。

これまでよりも大型化し存在感が大きくなったアンダーカバー一体型のフロントバンパープロテクターを装備。これは2018年4月に実施となった法定安全基準対策も兼ねています。

デザイン面でもフロントマスクの印象が大きく変わり、力強く重量感のある雰囲気に一新されました。

アクティブギアは専用シート生地スエード調人工皮革に撥水機能を追加

2017年に販売開始された特別仕様車アクティブギアは2017年度のデリカD:5の売り上げの内2割を占めるなど、非常に人気の高いモデルです。

アクティブギアにもフロントバンパープロテクターを装着し、インテリアも改良が加えられ、専用シート生地にはスエード調人工皮革に撥水機能が追加されました。

アウトドアやマリンスポーツなど、より幅広いシーンでその名の通りアクティブに活動する方にうってつけといえるでしょう。

随所に施されたオレンジカラーが鮮やかです。

サマーシーズンの特別仕様車“ジャスパー”を追加

また新たな特別仕様車ジャスパーもラインナップに追加されました。

アクティブギアが「D-Power package」の7人仕様車がベースだったのに対して今回のジャスパーは8人乗り仕様がベースとなっています。

よりアウトドアに特化したモデルとなり、悪路走破性の高いマッド&スノー仕様の225/55 R18タイヤを装備し、アルミホイールもダーククロームの専用のものが用意されました。

ボディにはジャスパー専用のデカールやサイドストラップが施され、涼しげな印象に。

ブラウン地にシルバーのステッチが入った専用シートは撥水加工されたスエード調人工皮革で使い勝手がよく、お手入れも簡単です。

専用のボディカラー、ディープ・シーグリーンマイカは深みのある落ち着いたグリーン。森林をイメージさせるとても魅力的なカラーリングとなっています。

デリカ登場から50年、歴代モデルを振り返る!

出典元:http://www.webcg.net/articles/gallery/38702#image-1

【1968年】初代デリカ誕生、翌年に乗用のデリカコーチ追加

はじめてデリカが登場したのは1968年、今から50年前のことになります。半世紀も前からある歴史ある車種ということがおわかりいただけるでしょう。

1968年は、世界的にはキング牧師の暗殺、アポロ8号の成功など大きく時代が動いていく時期でした。

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