ビジネスユースだけではもったいない?!ホンダの新型軽バンN-VAN(Nバン)、MTやターボモデルも設定されて今夏いよいよ発売!

ビジネスユースだけではもったいない?!ホンダの新型軽バンN-VAN(Nバン)、MTやターボモデルも設定されて今夏いよいよ発売!
     
   

出典元:https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/clicccar/trend/clicccar-20180603-595935

N-VAN(Nバン)の特徴は?旧型のアクティバンとはどこが違う?

出典元:https://nboxforlife.com/honda/n-van-photo-cg/

ホンダから新たな商用車となる軽バン、N-VANの発売が決定しました。

ホンダの商用車といえばアクティバンをイメージする方が多いかと思いますが、N-VANにはアクティバンを超える実用的なポイントが沢山増えています。詳しくご紹介させて頂きます。

N-BOXがベース、助手席側ピラーレス構造

N-VANのモデルとなったのはN-BOXです。N-BOX、N-BOX SLASH、N-WGN、N-ONEに続いて新たにNシリーズにラインナップされることになりました。N-BOXは今日本で最も売れている車と言っても過言ではない車種なので、それをモデルにした車が発売されるとなると大きな話題となるのは必然的でしょう。

全長、全幅、全高とほぼN-BOXと変わりはありませんが、構造に違いがあります。例えば助手席側のピラーですが、N-BOXにはありますがN-VANには設置されていません。

これは商業車として使いやすくするための工夫で、助手席側のピラーが無いことで荷物の出し入れが非常にし易くなりました。

フラットな荷室空間、ハイルーフ仕様

後部座席を倒すことで荷室空間をフラットな状態にすることが出来ます。最近の車だとフラットになるのも当たり前かもしれませんが、N-VANは後部座席のみならず助手席も倒してフラットにすることが可能なのです。

仕事で長さのある荷物を運ぶ際に空間を確保し易くなったり、商業用として使用しなくても車内で寝泊まりする場合にも役立つのでその使い方は様々です。

また、N-VANにはハイルーフ仕様が設けられています。商業用として仕様するなら高さがあった方が何かと便利です。特に高さが必要ないのであればロールーフでも問題ありませんが、2種類から選択できるのも嬉しいポイントです。

ターボエンジンやN-BOXにはない6MTも設定

エンジンはN-WGNに使用されていた直列3気筒エンジンが搭載されます。アクティバンの燃費は17.6km/Lだったのでエンジンの変更で燃費性能は5km/L程度向上すると考えられます

エンジンは2種類採用されており、上位グレードになるとターボエンジンを選択することも可能になります。また、アクティバンは5速MT、競合車種も5速MTまでしか用意されていませんが、N-VANは6速MTが用意されているので走りを楽しみたい人にもオススメです。

最近はトラック、軽トラックでもAT車が増えてきていますがMT車種も健在です。MTの方がATよりも車両本体価格が安くなる傾向があるので安く購入したい方はMT車を選択するのも一つの手です。

ホンダセンシング標準搭載

N-VANにもホンダの先進安全機能であるホンダセンシングが搭載されています。オプションではなく標準で搭載されているので非常にありがたいです。

ホンダセンシングには8つの安全機能が搭載されていますが、その中でもN-VANで最も役立つのが標識認識機能ではないでしょうか。

車に乗って営業を回っている時に急な連絡が入るなど、何かと路肩に車を止める機会があると思います。また、運転していても仕事のことを考えていて標識の確認を怠ってしまうこともあるでしょう。

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