上半期新車販売台数1位のホンダ・Nボックスにトレンドカラーのカッパーブラウンスタイルを発売!N-BOX/、N-ONEにもオシャレカラーの特別仕様車追加!

上半期新車販売台数1位のホンダ・Nボックスにトレンドカラーのカッパーブラウンスタイルを発売!N-BOX/、N-ONEにもオシャレカラーの特別仕様車追加!
     
   

出典元:https://www.honda.co.jp/Nbox/life/hour/

Nボックス(N-BOX)のカッパーブラウンスタイルの特徴は?

上半期新車販売台数で日本一を獲得したN-BOX。2位を5万台近く離しての圧倒的な販売台数は13万台に迫ろうという勢いでした。

その勢いは止まることなく下半期に入ってからも首位を独走しており、このまま年間の販売台数も日本一は誰にも譲らないことでしょうね。

そんな絶賛大人気中のN-BOXから特別仕様車が追加されました。詳しい情報をみてみましょう。

カッパーブラウンスタイルのエクステリア

ボディカラーはプラチナホワイト・パール、クリスタルブラック・パールの2種類で、どちらも天井がカッパーブラウンの2トーンカラーとなっています。

どのグレードを選択してもホイールキャップとなっており、アルミホイールを選択することが出来ません。ですがこのホイールキャップは白地で中心がブラウンに染まった珍しい配色であり、統一感があって非常に綺麗です。

サイドミラーもカッパーブラウン仕様となっており、オシャレに見えますね。

カッパーブラウンスタイルのインテリア

インテリアも黒と茶色という組み合わせで、落ち着きのある仕上がりになっています。

インパネはカッパーメタル、ステアリングはカッパーとブラック、エアコンの吹き出し口にもカッパーデザインを加え、特別感を演出しています。

スマートキーもカッパー

普段特に意識することなく持ち歩いている車のキー。そんなキーもオシャレの一部になると嬉しいですよね。

カッパーブラウンスタイルではスマートキーもカッパー仕様となります。ホンダのこだわりが見られますね。

設定グレードはG LとG EXのNA、ターボ

カッパーブラウンスタイルのグレードは4種類に分かれています。G L、G EXのターボ無しエンジンが2種類、G L、G EXのターボ有りエンジンが2種類です。

ターボ無しモデルにはパワースライドドアが付いているので小さなお子さんがいるのであれば重宝するでしょう。

Nボックススラッシュ(N-BOX/)にはノヴァカントリースタイルを追加

 

ホンダのNシリーズには多くの種類がありますが、N-BOX/は2014年に5つ目のNシリーズとして誕生したNシリーズの中でも比較的新しい位置付けとなる車種です。

N-BOX/になると通常のN-BOXと比較して後部座席のドアや窓の形状が全く異なります。窓にドアがくっついているようなデザインなので、2ドアなのか、もしくは観音開きなのか?と感じた人も多いことでしょう。

N-BOXでは遊び心が足りないと感じている方にとって、非常にウケの良いデザインだと思います。そんなN-BOX/にもノヴァカントリースタイルとして特別仕様車が登場しました。詳細を見てみましょう。

ノヴァカントリースタイルのエクステリア、ボディカラーは3色

ボディカラーはプラチナホワイト・パール、アッシュグリーン・メタリック、サーフブルーの3種類で、カッパーブラウンスタイル同様ブラウンが組みこまれています

前者と比較するとブラウンは濃いチョコレート系の色です。写真に添えてあるアコースティックギターが映えますね。先ほど紹介したN-BOXよりも若さや遊びが感じられるモデルではないでしょうか。

ホイールはアルミではなくスチールでの仕上がりとなり、14インチです。こちらもN-BOXのカッパーブラウンスタイル同様に茶色がかったカラーリングとなっています。

ドアミラーやフロントグリルなど、至るところにブラウンペイントが施され、これまでの車よりも遊び心が味わえます。

ノヴァカントリースタイルのインテリア

N-BOX/では、選択するパッケージに応じて様々な内装デザインを楽しむことができます。ノヴァカントリースタイルにももちろん専用のインテリアが用意されています。

天井がチョコレート系の色だと前述しましたが、インテリアはキャラメル系の茶色で肌色と近く感じます。基調となっているのがブラウンなので、インパネやステアリング、スイッチ類、座席、フロアシートなど全て肌色で構成されています。

男性よりも女性好みの内装になっているようです。

設定グレードはG Lのみ

グレードはN-BOXと比較して非常に少なくG Lの1種類のみという構成です。特別仕様車になるとパッケージを選択することができないのでインテリアの色は専用ブラウンのみです。

パッケージによっては内装を5種類から選択できるものもあるので少し惜しまれます。特別仕様車にだけ良いところが固まっているわけではなく、スタンダードなモデルにも良さがあるので非常に悩ましいですね!

また、N-BOX/の特別仕様車は黒が基調となった、インディロックスタイルも存在します。男らしいキマった1台なので気になる方はこちらもチェックしてみましょう。

ブラック基調のクールな特別仕様車、ホンダ・N-BOX /(Nボックススラッシュ)のインディロックスタイル!スチールホイールがあえてお洒落、ベース車にないカラーも設定!

Nワン(N-ONE)には白を挿し色にしたホワイトクラッシースタイルを追加

出典元:https://honda.gr.jp/hondacars-osakahigashi-hanazono/none-tokusou/

N-BOXが2011年に登場し、その翌年にN-ONEが販売を開始しました。N-BOXは軽の中でも背の高さが秀でていますが、N-ONEはそこまで背が高くなくコンパクトなイメージです。全体的に丸みを帯びている可愛らしい1台です。

N-ONEには特別仕様車としてホワイトクラッシースタイルが追加されました。ホワイトクラッシースタイルには、モデルなどで活躍しているあわつまいさんがイメージキャラクターとして参加しています。

そんな特別仕様車はスタンダードモデルとどう違うのか、チェックしてみましょう!

ホワイトクラッシースタイルのエクステリア、ボディカラーは3色

名前に”ホワイト”と入っていますが、ボディカラーの3色に白色は入っていません。カラー名はそれぞれピーチブロッサム・パール、プレミアムアイボリー・パールII、サーフブルーで、どれも若々しい優しい色をしています。

スタンダードモデルのN-ONEでは黒のグリルが使用されていますが、白色に変更されています。以前から丸目で愛嬌のある顔立ちをしていましたが、グリルの色が変更したことでより優しさが出てきたように感じます。

ピラーの色もボディ同色に変更となり、より一体感が生まれました。また、サイドモール、ドアミラー、ドアノブもホワイトに統一され、可愛いアクセントとなっています。

ホワイトクラッシースタイルのインテリア

インテリアはモカデザインのみとなっていましたが、アイボリーデザインに変更となりました。モカだと落ち着いたデザインだったので、明るい内装になり一気に鮮やかさが増しました。

N-BOX/のようにインテリア全体がアイボリーになっているというわけではありません。ナビ周りやインパネ、ステアリング、ドアノブ、メーター辺りに白っぽく施されています。

運転席、助手席にはヒートシーターも完備されており、寒い冬でもすぐにお出かけできる利便性を持ち合わせています。

設定グレードはスタンダードL、安心パッケージ標準装備 

スタンダードLが設定されているので、装備はしっかりと揃っています。何といっても標準装備で安心パッケージが搭載されているのが大きなポイントです。

安心パッケージには低速域衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能などの安全装備が組み込まれており、運転をサポートしてくれます。このパッケージが標準装備されているのはホワイトクラッシースタイルのみなので、運転が苦手という方にもオススメしたいモデルです。

まとめ

出典元:https://www.as-web.jp/car/426493/attachment/4181101-n-box_010h

Nシリーズの特別仕様車3台を紹介しました。どの車も女性からの支持を集めそうなモデルでしたね!

紹介した3台は2018年11月2日に発表され、受付も開始されています。Nシリーズの購入を検討されている方が是非限定仕様車もチェックしてみてはいかがでしょうか。

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