レクサス・RCがマイナーチェンジ、新型も300/300h/350のグレード構成は不変!ライバルの輸入車クーペ勢と価格・燃費を徹底比較!

レクサス・RCがマイナーチェンジ、新型も300/300h/350のグレード構成は不変!ライバルの輸入車クーペ勢と価格・燃費を徹底比較!
     
   

この2色を含め全11色のラインナップで、旧型より1色多いカラー展開となっています。

新型レクサス・RCのエンジンラインナップは?

出典元:https://lexus.jp/models/rc/features/body_and_chassis/

今回の新型レクサス・RCも、旧型と同じく3種類のエンジンをラインナップしています。

2.0リッターターボのRC300(旧RC200t)

種類:直列4気筒 インタークーラー付きターボ

総排気量;1,998cc

最高出力[NET]:245ps(180kW)/5800rpm

最大トルク[NET]:35.7kg・m(350N・m)/1650~4400rpm

インタークーラー付きターボ搭載ですので、2.0Lエンジンでも最高出力が245psと加速力があります。

ハイブリットモデルのRC300h

種類:直列4気筒

総排気量;2,493cc

最高出力[NET]:178ps(131kW)/6,000rpm

最大トルク[NET]:22.5kg・m(221N・m)/4,200~4,800rpm

最大出力・最大トルク共にターボ車であるRC300と比較して数値は落ちますが、安定した走りが期待できそうです。

3.5リッターV6のRC350

種類:V型6気筒

総排気量;3,456cc

最高出力[NET]:318ps(234kW)/6600rpm

最大トルク[NET]:38.7kg・m(380N・m)/4800rpm

最高出力も最大トルクも3つのエンジンの中で一番高く、さすが3.5Lという印象です。

数字上は3モデル全て旧型と同じですが、RC300はアクセル操作に対するレスポンスの改良を行っており、よりタイムラグの少ない加速調整が可能となっています。

新型レクサス・RCのグレード別の装備内容の違いは?

出典元:https://response.jp/article/img/2018/09/19/314143/1339091.html

 

今回発売になった新レクサス・RCには「versionL」「F SPORT」の2種類のグレードがあります。

それぞれの標準装備を紹介いたします。

versionL

・VDIM

・三眼フルLEDヘッドランプ

・オプティトロンメーター

・4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

・本革ステアリング (パドルシフト付) &本革シフトノブ

・セミアニリン本革シート   

これらが標準装備となっています。

マルチインフォメーションディスプレイは、ステアリングに装備されているスイッチを用いて表示する項目を変更することができます。

「外気温」「瞬間燃費」など基本的な情報から、「ドライブモードセレクト」まで様々な情報を確認したり選択したりすることが可能となっています。

全体的には、本革のステアリングやシートなど「より優雅なドライビング」を楽しむ為の仕様となっている印象です。

F SPORT

・F SPORT専用スピンドルグリル

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