D1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)の歴代チャンピオンドライバー・優勝車種を振り返る!

D1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)の歴代チャンピオンドライバー・優勝車種を振り返る!
     
   

出典元:https://motorz.jp/race/35187/

2003年の優勝者は今村陽一選手で、愛車はマツダのFD3S RX-7でした。

FD3S型のRX-7は1991年から2002年にかけて製造され、後期になるとマイナーチェンジで最高出力280PSを叩き出す「ザ・スポーツカー」というキャッチコピーが有名になりました。

そのキャッチコピーに名前負けしない「赤が似合うRX-7」は、当時の車好きにとってはあこがれの存在だったことは間違いありません。

D1GP 2004年の優勝は三木 竜二選手のS15シルビア

2004年の優勝者は三木竜二選手で、愛車は3度目の登場の日産S15シルビアです。

スポーツ走行もドレスアップも思いのままにできるS15シルビアは、D1GPでも大人気の車だったんですね。

S15は特にヘッドライトが釣り目なので、正面から見た時にカッコいいと評判だったようです。

D1GP 2005年の優勝は風間 靖幸選手のS15シルビア

2005年の優勝者は風間靖幸選手で、その時の車は何とまたまた登場の日産S15シルビアです。

2001年から2005年までで3回、2018年にも登場しているので現時点で4回もD1GPで優勝しているS15シルビア。

これから発表する2006年から2017年までで、また登場するのでしょうか。

D1GP 2006年の優勝は熊久保 信重選手のGDBインプレッサ

2006年の優勝者は熊久保信重選手で、乗っていた車はスバルのGDBインプレッサです。

GDBインプレッサはヘッドライトが3種類あるのが特徴で、吊り上った「鷹目」、真ん中に寄っている「涙目」、ほぼ球のような形をしている「丸目」がありそれぞれスペックも違います。

熊久保選手が乗っていたDCBインプレッサは「鷹目」でDCBの中でも「F型」と呼ばれるモデルで、スポーティーな外見が特徴的でした。

D1GP 2007年の優勝は川畑 正人選手のS15シルビア

2007年の優勝者は川畑正人選手で、その時の車はこれで5回目の登場の日産S15シルビアです。

先で述べた通りS15シルビアは2002年で製造終了しているのですが、5年経ってもD1GPの中心となっている車だったといっても過言ではないでしょう。

D1GP 2008年の優勝は斎藤 太吾選手のJZX100マークII

2008年の優勝者は斎藤太吾選手で、その時の車はトヨタのJZX100マークIIです。

この車はマークIIの8代目で、1996年から2000年まで製造されていました。

元々それほど派手な車ではないのですが、斎藤選手にかかると赤のボディに白のペイントなど目でも非常に楽しませてくれる車でした。

D1GP 2009~2011年の優勝は今村 陽一選手のS15シルビア

出典元:https://4travel.jp/travelogue/10606489

2009年から2011年の3大会連続優勝という偉業を成し遂げたのは今村陽一選手で、使用していた車はこれまで何度も登場してきた日産S15シルビアです。

今村選手ももちろんすごいのですが、S15シルビアが優勝者の車だったのは今まで開催されたD1GP18回中8回!

約半分はS15シルビアで大会を制したことになります。

ここまでくると伝説の車といっても過言ではないでしょう。

新車情報カテゴリの最新記事