D1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)の歴代チャンピオンドライバー・優勝車種を振り返る!

D1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)の歴代チャンピオンドライバー・優勝車種を振り返る!
     
   

D1GP 2012年の優勝は熊久保 信重選手のC33ローレル

2012年の優勝者は熊久保信重選手で、2006年以来2度目のチャンピオンになりました。

この時には日産のC33ローレルに乗っていたようです。

この車は1989年から1993年まで販売されており、累計生産200万台を超える大人気の車でした。

D1GP 2013年の優勝は川畑 正人選手の180SX

2013年の優勝者は川端正人選手で、2007年以来2度目の優勝でした。

この時は前車のS15シルビアから日産の180SXに乗り換えての大会制覇です。

この車はS13シルビアの輸出型である240SXを基に製造されている為、同型番車種になっています。

D1GP 2014年の優勝は高橋 邦明選手のGRX130マークX

2014年の優勝者は高橋邦明選手で、乗っていたのはトヨタのGRX130マークXでした。

この車はマークⅡの後継機種でその中でもGRX130は通算11代目を数え、今も尚生産されている人気車種です。

エンジンが換装されていてパワーアップしているので、高橋選手もそれを好んでの車種選びだったのでしょうか。

D1GP 2015年の優勝は川畑 正人選手のR35GT-R

2015年の優勝者は川端正人選手で2007年、2013年に続いて3度目の優勝でした。

乗っていたのは日産のR35GT-R

この車はあの有名なスカイラインGT-Rの後継機種で、2007年から製造され全世界で販売されています。

D1GP 2016年の優勝は斎藤 太吾選手のJZX100チェイサー

2016年の優勝者は斎藤太吾選手で、2008年以来2回目の大会制覇。この時乗っていたのがトヨタのJZX100チェイサーです。

この車はハンドリングがとても良いことで知られており、ドリフトしやすくD1GPにはうってつけの車種であったとのことです。

D1GP 2017年の優勝は藤野 秀之選手の180SX

出典元:https://www.automesseweb.jp/2018/11/08/73157/004_kawabata

昨年2017年の優勝者は藤野秀之選手で、乗っていたのは日産の180SXでした。

この車は2013年に川畑正人選手が優勝した際に乗っていたのと同車種で、S13シルビアと同型番です。

この180SXもシルビアに含めると、全大会18回中10回がシルビアでの優勝となっています。

最後に

全日本プロドリフト選手権の優勝者とその車種を振り返ってみましたが、シルビア勢が非常に強いことが分かります。

2019年の大会も楽しみですね。

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