公道最速のランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ登場、パワーは770馬力で価格は5000万円超!アヴェンタドール進化の歴史を振り返る!

公道最速のランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ登場、パワーは770馬力で価格は5000万円超!アヴェンタドール進化の歴史を振り返る!
     
   

出典元:https://www.webcg.net/articles/-/18007

2011年に登場したこのランボルギーニの新フラッグシップモデルは、2010年に生産を終了したそれまでのフラッグシップモデル、ムルシエラゴの後継モデルとして登場しました。披露されたのはジュネーブ・モーターショーにて。

カーボンファイバーのモノコックボディ、新設計となるV12気筒エンジンを搭載したこのモデルはジュネーブ・モーターショーで大きな話題を呼びました。

ドバイでこのモデルがポリスカーとして採用され、主に高速道路のパトロールに使用されたようです。こんなポリスカーに追いかけられたらまず逃げられそうにないですね……。

アヴェンタドールLP720-4 50° アニヴェルサリオ

出典元:http://ism.excite.co.jp/photo/rid_E1367290015074/

ランボルギーニの創業350周年を記念するモデルとして2013年の上海モーターショーにてワールドプレミアされたモデルです。ロードスターとクーペの2タイプが用意されました。

その名の通り最高出力720psを発揮し、0-100㎞/h加速は2.9秒、最高速度は350㎞/hとなっています。世界限定で200台が用意されました。

ランボルギーニ好きで有名なGACKTがさらに手を加えたものを所有していたことでも知られています。

アヴェンタドールLP750-4 SV クーペ/ロードスター

出典元:https://www.webcg.net/articles/gallery/32176

SV(スーパーヴェローチェ)名を冠したモデルがここで登場しました。このモデルは2015年のジュネーブ・モーターショーで披露。アニヴェルサリオ同様モデル名の数字が示しているのは最高出力です。

アニヴェルサリオのさらに上をいく最高出力、そして0-100㎞/h加速は2.8秒、最高速度は350㎞/h。最高速度こそ変わりませんが、加速性能はアップしていますね。またこのモデルにはSVの名を冠するモデルとしては初となるロードスターが設定されました。

限定数はクーペが世界600台、ロードスターが世界500台となっています。

アヴェンタドールS クーペ/ロードスター

出典元:https://www.webcg.net/articles/gallery/35861

2016年に発表され、アヴェンタドールの次世代モデルという位置づけがこのアヴェンタドールS クーペ/ロードスターです。

惜しみなく最新の技術が投入され、アヴェンタドール LP700-4と比較してダウンフォースが130%程度向上するなど、走行性能においては言わずもがな、空力性能においても飛躍的な進化を遂げたモデルです。

エクステリアにも手が加えられており、ランボルギーニの往年の名車「カウンタック」を彷彿とさせるリアホイールのアーチデザインなどが取り入れられたランボルギーニファンにとってたまらないフラッグシップモデルとなりました。

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