公道最速のランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ登場、パワーは770馬力で価格は5000万円超!アヴェンタドール進化の歴史を振り返る!

公道最速のランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ登場、パワーは770馬力で価格は5000万円超!アヴェンタドール進化の歴史を振り返る!
     
   

最高出力は740ps、最大トルクは689Nm、0-100㎞/h加速は2.9秒、最高速度は350㎞/hをマークします。

さらに希少なアヴェンタドールをベースにした億越えの限定モデル

チェンテナリオ クーペ/ロードスター

出典元:https://www.lamborghini.com/jp-en/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%95/centenario-lamborghini

ランボルギーニの創業者の生誕100周年を記念して登場したこのチェンテナリオは、なんと175万ユーロという価格でした。日本円にすると2億を超える価格です。

クーペ、ロードスター各20台ずつの計40台限定での販売でしたが、この驚きの価格にもかかわらず発表前にはすべてが完売していたというのですから凄いですね。

このチェンテナリオはアヴェンタドールの派生モデルではありますがエクステリアはアヴェンタドールに手を加えたのではなく、一から新しく製作されたというかなり特別なモデルになっていることもオーナーの心をくすぐったのではないでしょうか。

エンジンにはもちろんV12気筒の自然吸気エンジンを使用、最高出力は770psとかなりハイパワーなモデルになっているようです。

ヴェネーノ クーペ/ロードスター

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%8E#/media/File:Geneva_MotorShow_2013_-_Lamborghini_Veneno_1.jpg

世界に3台(試作車を合わせれば4台ですが)しか存在しないまさに究極の幻のクルマといえるモデルがこのヴェネーノです。価格はチェンテナリオを軽く上回る300万ユーロ、日本円にして3億8,000万円程度。ブガッティも真っ青ですね。

ランボルギーニの創業50周年記念モデルです。最高出力は750ps。

ロードスターは9台限定での生産でした。

SC18アルストン

出典元:http://nlab.itmedia.co.jp/

このSC18アルストンはランボルギーニのレース部門を手掛けるスクアドラ・コルセから今年2018年に発表されたモデルで、スクアドラ・コルセにとって初のワンオフモデルとなります。

アヴェンタドールSVJをベースにして開発され、エンジンも同じ770psを発揮する6.5LV12気筒自然吸気エンジンが搭載されています。

専用のエアロダイナミクスが開発され、ランボルギーニの技術が結晶したレースマシンとなっていますが、公道走行も可能ということ。そうなってくると販売を期待してしまいますが、残念ながらワンオフモデルということなのでそれは叶わぬ願いということになりそうですね。

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