新型トヨタ・カローラセダンついに公開、カローラスポーツ同様のスタイリッシュなデザインに!実はアクシオ・フィールダーとは全く異なる顔だった海外仕様のカローラ!

新型トヨタ・カローラセダンついに公開、カローラスポーツ同様のスタイリッシュなデザインに!実はアクシオ・フィールダーとは全く異なる顔だった海外仕様のカローラ!
     
   

2014年にはタイのレーシングチームであるトヨタ・チーム・タイランドがこのカローラアルティスを使用してニュルブルクリンク24時間レースにも出場しています。

中国仕様はカローラの他にハイブリッド専用車のレビンもラインナップ

中国はカローラにとってとても大切な市場です。カローラが最も売れている地域、それが中国だからです。

そういったことも鑑みて今回の新型カローラシリーズも中国の広州国際モーターショーでの発表となったのでしょう。

中国では中国専用車両(特別行政区の香港、マカオを除く)としてカローラEXも存在していました。2013年にはハイブリッド専用車種としてレビンも登場

また今年2018年の北京モーターショーにおいてプラグインハイブリッドのレビンPHV、カローラPHVも披露されています。この2種類のPHVモデルは2019年頃に中国で販売される予定ということです。

国内仕様の新型カローラも世界共通の3ナンバーサイズ化か?

出典元:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/25340019.html

アクシオの後継はレビン顔で2019年に発売!

先にも少し述べましたが、カローラアクシオは日本の道路事情に特化した5ナンバーの小型車ですが、後継はスポーティなレビンになると思われます。

TNGAの導入により世界共通のGA-Cプラットフォームを採用してこれまでより大型化し、3ナンバー化する可能性が大ですね。

フィールダーの後継はカローラツーリングスポーツか?

2018年のパリモーターショーで発表されたのが新型ワゴンタイプのカローラツーリングスポーツ。この時点では欧州市場への導入がアナウンスされていましたが、日本国内の導入、販売についてはまだ情報がありません。

欧州ではこのカローラツーリングスポーツの先代モデルにあたるのはオーリスツーリングスポーツですが、オーリスの名前を引き継がずに世界基準のカローラの名称に統一されることになっています。

現在日本国内で販売されているカローラのワゴンモデルはカローラフィールダーですが、現行モデルは2012年に登場した3代目(カローラシリーズとしては11代目)となり、この欧州に導入されるカローラツーリングスポーツが新型として日本にも登場すると見られています。

その際にここ最近のトヨタの動向からみると、カローラフィールダーの名は継承せずに世界基準のカローラツーリングスポーツになるのではないか、という見方が多いようです。

またこのカローラツーリングスポーツもGA-Cプラットフォームを使用し、3ナンバー化されると予想されます。

TNGAの導入により世界基準となるモデルが増えていくカローラ。新型セダンにも期待が集まりますね!

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