日産・GT-Rに大坂なおみ選手ブランドアンバサダー就任記念の特別仕様車登場!50台限定販売、ミッドナイトオパールも設定!

日産・GT-Rに大坂なおみ選手ブランドアンバサダー就任記念の特別仕様車登場!50台限定販売、ミッドナイトオパールも設定!
     
   

出典元:https://www.webcg.net/articles/-/40048

大坂なおみ選手が日産のブランドアンバサダー就任

就任会見で「GT-Rが好き」

大坂なおみ選手の父が日産のクエストに乗っていた影響か、娘の趣向も日産となりました。日産はスズキ、三菱ふそう、マツダと商用車を相互供給する間柄です。

そして、日産の2018年ブランドアンバサダーとして白羽の矢が立ったのはプロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手でした。大坂なおみ選手は世界ランク5位で日清食品に所属。ブランドアンバサダーの就任会見ではGT-Rの”速度”に惚れたとコメントしています。

セブンマイルブリッジで知られるマイアミを拠点に活動する大坂なおみ選手はGT-Rに乗って練習に行きたいと語ります。フロリダのマイアミ周辺でも日産は20店舗を展開し、彼女にとって身近な存在だったのでしょう。ブランドアンバサダーに就くことは運命だったのかもしれません。

果たして日産の顔としてブランド力を高めることができるのでしょうか。テニスと合わせて大坂なおみ選手の今後の活動に期待したいところです。

北米日産よりGT-Rニスモを大阪選手に寄贈

出典元:https://response.jp/article/2018/11/14/316147.html

アメリカ合衆国にも拠点を持つ日産は大坂なおみ選手に”GT-Rニスモ”をプレゼントしました。スポーツカーでは、GT-Rの他にクーペやロードスターを米国でも取り扱っています。

GT-Rニスモとともに記念撮影されたショットはインターネット上にアップされ、大坂なおみ選手の笑みを浮かべる様子を見ることができるのです。贈られたGT-Rニスモは2018年モデル

車高が低く、ブラックのホイールとサイドミラー、フロントが特徴のデザインです。後部にはリヤスポイラーが装備され、GT-Rらしさを演出しています。テールランプは大きめの丸いデザインでマフラーと同じく4つずつついているのです。

日産・GT-R大坂なおみ選手ブランドアンバサダー就任記念の特別仕様車の特徴は?

GT-Rプレミアムエディションがベース

出典元:https://carview.yahoo.co.jp/motorshow/tokyo-autosalon/2017/car/8/5300/

ボディがV6ツインターボエンジンのGT-Rプレミアムエディションが母体となっています。二人乗りのスポーツカーで日本を代表する一台です。GT-Rは2017年に大きく外装と内装を進化。過去最大の変化を遂げました。メインとなる改良ポイントは”シャーシ”、”空力”、”エンジン”の3つです。

内装においてはスタイリッシュな見た目に仕上がり好評を得ています。エンジン部ではラジエーターの入口を広げることで冷却機能をアップさせました。エンジン本体はGT-Rニスモと同じ”気筒別点火時期制御”です。

これも大坂なおみ選手に寄贈した縁でしょうか。特別仕様車にも採用されているか気になるところです。

専用色のミッドナイトオパール含む3色、3パターンのツートンレザー仕様

特別仕様車の売りはダブルクリヤー塗装となるミッドナイトオパールです。他の二色のブリリアントホワイトパールメテオフレークブラックパールはスクラッチシールド。走行時につく細かな傷をつきにくくする日産の塗装技術です。

ダブルクリヤーとは通常のクリヤー塗装を二回施し、仕上げに耐すり傷性クリヤーを塗ります。違いは塗装回数です。ダブルクリヤーは中塗り塗装の後にベースとクリヤーを二回施すのです。

一方のスクラッチシールドは中塗り、ベース、スクラッチシールドという仕上げ方です。見た目で分かる違いというと質感でしょう。百円ショップのお椀と輪島塗のお椀のようなツヤの差が出てきます。

もちろん価格は張りますが、ダブルクリヤー塗装のミッドナイトオパールの方がより長持ちしてくれることでしょう。

ドライカーボン製リヤスポイラーとゴールドのモデルナンバープレート

特別装備としてリヤスポイラーとナンバープレートが挙げられます。リヤスポイラーは後部トランクの上部に装備された羽根のようなパーツです。ドライカーボンの対になる材質としてウエットカーボンがあります。こちらはポリエステル樹脂です。

ドライカーボンはというとエキポシ樹脂。熱を与えることで強度が増します。耐熱性が高く、スポーツカーにぴったりの素材です。デメリットは紫外線に弱い点です。そのため普段使いの車には向いていません。

ゴールドのモデルナンバープレートは型式、エンジン、ミッション、アクスル、製造工場が記されたプレート。日本国内限定で50台という生産台数なので将来の記念になるでしょう。

日産ハイパフォーマンスセンターで予約

日産の本社は横浜に鎮座。そのお膝元の神奈川県内でもハイパフォーマンスセンターは2018年現在で13店舗と限られた出店数です。GT-Rに特化した従業員とテクニカルスタッフがサービスを提供してくれるプレミアムな店舗です。

もし、大坂なおみ選手の日産ブランドアンバサダー就任記念モデルの購入をしたい場合は、ホームページか電話で来店予約をしましょう。その後、該当店舗から連絡を受けるという手はずになっています。なお、締め切りは2019年2月5日までです。

ケースによって早く締め切られることもあるので、気になる方は話だけでも聞いてみるといいでしょう。

日産・スカイラインGT-R/GT-Rの過去に発売された限定モデル

スカイラインGT-R ニスモ(R32)

出典元:https://twitter.com/Nissan/status/578575451876147200

スカイラインシリーズの三代目に当たるBNR32型は1989年から1994年にかけて販売されました。GT-Rの原型のようなフォルムで丸みのあるテールランプが特色です。

2000GT-Rからは大きくモデルチェンジし、スポーツモデルで500台限定で販売されました。大坂なおみ選手就任記念モデルの限定50台に比べると受注が多かったようです。

スカイラインGT-R LMリミテッド(R33)

出典元:https://www.torque-gt.co.uk/nissan-skyline-r33-gt-r-lm-limited.html

BNR33型の発売期間はは3年ほどと短いものでした。車体はBNR32型より全体的に丸みを帯びたデザインに変更されました。徐々に車全体のデザインが角ばったものから少し丸みを帯びてきた時代です。なお、LMリミテッドは95年のルマン参戦記念として販売された特別仕様車です。

スカイラインGT-R ミッドナイトパープルII/III(R34)

BNR34型の特別仕様車となるミッドナイトパープルのIIとIII。”ミッドナイトパープルIII”は99年の東京モーターショーで出品されたモデルです。GT-Rとしては五代目に当たり、BNR33とモデルは大差ないものでした。

GT-R スペシャルエディション

漆黒のボディが鮮烈なGT-Rスペシャルエディションは過去のGT-Rと一線を画すデザインが話題に上りました。テールランプの丸みを帯びたデザインは維持されましたが、よりスポーツカーらしい走りを追及したデザイン、そして構造へと進歩しました。

限定100台で販売され、ファンの耳目を集めたモデルです。日産GT-Rはレーシングタイプ。このスペシャルエディションを機に大きく前進したといえるでしょう。

GT-R 45thアニバーサリー

出典元:http://gtspirit.com/2015/05/05/nissan-gt-r-45th-anniversary-poses-in-gold/

GT-Rスペシャルエディションをより未来的なフォルムにしたGT-R45thアニバーサリーはコーナーリングに定評です。燃料は無鉛プレミアムガソリン(ハイオクガソリン)で電子制御燃料噴射装置を採用しています。

最高出力は500ps / 6400rpmで”V型6気筒DOHCツインターボエンジン”を搭載。総排気量は3799ccと文句ない代物です。18種類のカラーから選べるのが魅力です。特に空力を意識したシャーシには圧巻の一言。車離れが進む日本社会で無関心だった層を呼び寄せる一台となりました。

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