新型SUVホンダ・パスポートが北米で公開!HR-Vやパイロットなど日本と北米のSUVラインナップの違いはこんなにあった!

新型SUVホンダ・パスポートが北米で公開!HR-Vやパイロットなど日本と北米のSUVラインナップの違いはこんなにあった!
     
   

現行モデルは2015年に登場。北米ホンダでは初めてとなるパノラミックガラスルーフを採用したグレードも存在します。

リッジライン

出典元:https://automobiles.honda.com/ridgeline#

このリッジラインは厳密にいうとSUVではなくSUT(スポーツスポーツユーティリティトラック、SUVとピックアップトラックを融合させたようなスタイル)にあたります。

ホンダ初のSUTとなったこのリッジラインは2005年にデビュー。リッジラインには新たに開発されたSUV、SUT、大型ミニバンに使用できるグローバルライトトラックプラットフォームが採用されました。

2016年に登場した現行モデルでは、4WD車の他にFF車もラインナップ。さらにホンダセンシングも新規採用されるなど、ライバル車に差をつけるべく進化しています。

アキュラ・RDX

出典元:https://www.acura.com/

リッジラインと同じグローバル・ライトトラックプラットフォームを採用して2006年に登場したのがこのアキュラ・RDXです。

2018年3月に3代目となる新型の販売が始まりました。2.0L直噴DOHC VTECターボに10速ATの組み合わせています。この新型のプラットフォームにはアキュラブランド専用に新規開発されたものを使用。

今後展開されるアキュラモデルにはこの新型のプラットフォームが使用されることになるようです。

アキュラ・MDX

出典元:https://www.acura.com/mdx

かつてはホンダ・MDXとして日本でも販売されていたアキュラ・MDXは2006年に登場した2代目が大ヒットしました。

ニュルで鍛えた走りと最大で7人乗れるユーリリティの良さなどが評価されたのではないでしょうか。2013年に販売が始まった3代目の現行モデルももちろんニュルで鍛え上げられ、ラップタイムは先代モデルよりも8秒も短縮したということ。

長年日本への再導入が期待されているモデルでもあります。

こうしてみると北米と日本のラインナップは結構異なっていますね。道路事情も国によって違うので、それぞれの国に合ったモデルを展開しているということでしょう。

それでもパスポート以外にもアキュラシリーズやリッジラインなども日本に登場してくれれば……というのがホンダファンの本音なのではないでしょうか。

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