新型ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルが登場、世界屈指の高級オープンカー!平成の天皇即位パレードで使用されたロールスとは親戚?!

新型ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルが登場、世界屈指の高級オープンカー!平成の天皇即位パレードで使用されたロールスとは親戚?!
     
   

ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルのモデル変遷

初代コンチネンタルGTC

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%ABGT

初代コンチネンタルGTが登場したのは2003年ですが、そのソフトトップバージョンであるコンチネンタルGTCは2006年のニューヨーク国際オートショーで発表されました。

パワートレインはコンチネンタルGTと同じものが使用されています。

コンチネンタル スーパースポーツコンバーチブル

2007年にはコンチネンタルGTのスポーツモデルであるGTスピードが登場しますが、その2年後の2009年にはさらにチューンアップし最高出力630psを発揮するスーパースポーツを発表します。

このスーパースポーツは2シーターになり、GTスピードよりも100㎏以上の軽量化が図られていました。

スーパースポーツ発表の翌年2010年には、スーパースポーツを4シーターにアレンジしたスーパースポーツコンバーチブルが登場します。

二代目コンチネンタルGTコンバーチブル

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%ABGT

2代目となるコンチネンタルGTは2011年モデルとして2010年に発表。パワートレインには伝統のW12ツインターボエンジンの他にも気筒休止機構を搭載したアウディと共同開発のV8エンジンがラインナップに加わりました。

それに伴い2011年にはコンチネンタルGTコンバーチブルも新型へと代替わりが行われたのです。

平成の天皇即位パレードで使用されたロールスロイス・コーニッシュとは親戚?!

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

ロールスロイスの兄弟車としてコーニッシュ登場、後にコンチネンタルに改名

平成天皇の即位パレードが行われたのが1990年。昭和天皇の即位パレードは馬車で行われましたが、警備上の安全面なども考慮されこのロールスロイス・コーニッシュが購入されました。

平成天皇の即位パレードが行われた3年後、1993年には皇太子ご夫妻によるご成婚パレードが行われ、その際にもこのコーニッシュが使用されましたがそれ以降、現在に至るまで約4半世紀の間、コーニッシュが使用されることはありませんでした。

そのためメンテナンスが行き届いておらず、必要な部品が手に入らないと報道されたのが2018年の5月。まもなく平成は終了し、皇太子殿下が御即位される際に使用できるのか……と話題になりました。

そのコーニッシュは実はベントレー・コンチネンタルとは縁の深い車なのです。

もともとオリジナルコーニッシュは1939年にベントレー・マークVをベースに製作された車でしたが、第二次世界大戦の影響を受け、出荷されることはありませんでした。

その後長い時を経て1971年、コーニッシュはついに市場にデビューすることになります。当時ベントレーはロールスロイスの傘下だった関係から、ロールスロイス、ベントレーの両方のブランドからコーニッシュが発売されました。

新車情報カテゴリの最新記事