新型ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルが登場、世界屈指の高級オープンカー!平成の天皇即位パレードで使用されたロールスとは親戚?!

新型ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルが登場、世界屈指の高級オープンカー!平成の天皇即位パレードで使用されたロールスとは親戚?!
     
   

ベントレーのコーニッシュはクーペ、コンバーチブルが用意されましたが1982年にクーペが販売終了。その後コンバーチブルのみ販売されますが1984年にはコンチネンタルとして生まれ変わることになります。

コンチネンタルGTはVW傘下で登場した新モデル

コンチネンタルGTのプロトタイプが登場したのは2002年。その1年後の2003年には量産型が発表され、日本でも販売が開始されます。

この当時のベントレーはVW(フォルクスワーゲングループ)傘下の時代。そのためコンチネンタルGTは2003年に販売が開始されたフォルクスワーゲンでは初となる高級路線を意識したラグジュアリーサルーン、フェートンと多くのパーツを共有することになりました。

ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルとライバルの超高級オープンカーとスペックを比較

メルセデスAMG・S65カブリオレ

出典元:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/s-class/s-class-cabriolet/explore/mercedes-amg.module.html#%E8%A3%85%E5%82%99%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8

メルセデスの「究極のハイパフォーマンスを追求するモデル」であるAMG ブランドが手掛けたフラッグシップカブリオレであるS65カブリオレ。

昨年2018年にマイナーチェンジを受けたばかりのこのモデルは、6.0LV12気筒ツインターボエンジンを搭載、組み合わされるトランスミッションは7速ATです。

ロールスロイス・ドーン

出典元:https://www.cornesmotors.com/rolls-royce/detail/dawn?gclid=CjwKCAiAyfvhBRBsEiwAe2t_i_At7TurfuEm3Ex1562npTENQmk_vTHRPeX8ZNBSKf6fhpNFoTafqRoCs_EQAvD_BwE

モデル名のDawn(ドーン)とは、英語で夜明けのこと。エレガントさの極みのようなこのモデルにふさわしい気品高いモデル名となっています。

その豪華さは言わずもがなですが、特筆すべきはその静粛性にあるといえるでしょう。ソフトトップモデルとは考えられないほどの静粛性はエンジニアリングチームによって「サイレント・バレエ(音のない舞踏)」という言葉で表現されるほど。

世界でもっとも静かなコンバーチブルモデルといっても過言ではないでしょう。

では、ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブルとこれらのライバル車のスペックを比較してみましょう。

  最高出力(kW[PS]/rpm) 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)
ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル 467[635]/6,000 900[91.7]/1,350-4,500
メルセデスAMG・S65カブリオレ 463[630]/4,800-5,400 1,000[102]2,300-4,300
ロールスロイス・ドーン 420[570]/5,250 820[83.6]/1,600-4,750

最高出力はわずかの差でベントレーが一番ですが、最大トルクではメルセデスAMGが最も大きな数値となっていますね。

いずれのモデルもラグジュアリーの極みを突き詰めたモデルですが、メルセデスAMGのハイパフォーマンスを突き詰めるブランド、という特性がよく出た結果といえるのではないでしょうか。

贅をつくしたエレガントな新型コンチネンタルGTコンバーチブル、是非この目で走る姿を見たいものです。

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