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ホンダ タイプRの歴史、初代インテグラから新型シビックまで徹底解説!

ホンダ タイプRの歴史、初代インテグラから新型シビックまで徹底解説!
     
   

求めやすい価格で運転のしやすさを100%楽しめるシビックは、コンパクトスポーツカーの代表とも言える存在であり、親しみの持ちやすいスポーツカーとして高い人気を誇っています。

 

ホンダ タイプRの歴史や初代インテグラから新型シビックまでの特徴を詳しくみていきましょう。

 

ホンダのタイプRとは?

出典:http://photozou.jp/photo/photo_only/2978833/230545857?size=1024#content

ホンダのタイプRは初代から2代目モデルと続くロングセラーカーとなっていますが、それぞれのモデルにはどのような特徴があるのでしょうか、詳しくみていきましょう。

 

インテグラタイプR

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/77/1995-1998_Honda_Integra_Type_R_rear.JPG/1024px-1995-1998_Honda_Integra_Type_R_rear.JPG

全長4,380mmというボディサイズに2,750mmの短いホイールベースが特徴的でスポーティなインテグラタイプRは、初代から高い人気を誇っています。

 

また、スポーツカーの外観ではイメージできないような安心感を与えてくれる車でもあり、20年以上前から続く車の中では、高性能車として進歩的な車とも言える車です。

 

初代インテグラタイプR(DC2/DB8型)

1.8リッターVTEC8000回転という抜群のエンジン性能を搭載した初代インテグラタイプR(DC2/DB型)は、7300回転数を誇るNSX-Rをはるかに上回るほどのエンジンスペックを持ち、最高出力と最大トルクともに最高級の性能を記録しています。

 

ホンダNSX-RやホンダインテグラタイプRのようにホンダ車の中でも「R」を中心とした車が人々の生活により近い身近な印象を与えていたかのように思います。

 

 

2代目インテグラタイプR(DC5型)

 初代モデルから圧倒的な存在感を与えるインテグラタイプRは、スポーツモデル型として新たに2代目インテグラタイプR(DC5型)を発売しました。

 

初代モデルよりも優れた走行性能を搭載する2代目インテグラタイプRは、足回りの構造の良さやスポーツモデルとしてデザイン性能のどれを取っても初代モデルをはるかに超える一台へとグレードアップしたように思えます。

 

シビックタイプR

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/Honda_Civic_typeR.jpg/1024px-Honda_Civic_typeR.jpg

 初代シビックタイプRから5代目シビックタイプR、シビック無限RRと続くシビックシリーズの特徴について解説します。

 

モデル別の違いを確認し、シビックタイプRについての知識を深めていきましょう。

 

初代シビックタイプR(EK9型)

初代シビックタイプRは、カーブ走行時のハンドリングの良さがスポーティモデルでありながらも運転手、乗車する方の全てを含めて安心感を与える一台となっています。

 

まさに当時の車の中では最高級ランクに値する車とも言えますね。

 

2代目シビックR(EP3型)

 インテグラタイプRと人気を2分割してしまったことで予想する販売台数に届かなかった2代目シビックR(EP3型)は、優れたコンパクトスポーツカの中でありながらも、売れ行きに最も悩んだ車とも言えます。

 

売れ行きに伸び悩んだ中でも、走行安定性能やハンドリングの良さは他の車と比べて優れていました。

 

3代目シビックタイプR(FD2型)

国内仕様のハッチバックタイプを廃止して3ナンバーサイズのセダンとしてフルモデルチェンジを行なった3代目シビックタイプR(FD2型)は、開発コンセプトを大きく変更する1つのポイントになりました。

 

また、2.0リッターVTECで最高出力225馬力(8000回転)、最大トルク21.9kg-m(6100回転)はエンジン性能の中でもトップクラスの性能を誇っています。

 

4代目シビックタイプR(FK2型)

4代目としてフルモデルチェンジされた4代目シビックタイプR(FK2型)は、イギリス製の輸入車として継続販売されました。

 

ボディは3代目モデルと同じく3ドアハッチバックタイプにエンジンは2.0リッターVTECを搭載。

 

1,320kgという車両重量でありながらも快適性とツーリング指向を備えたスポーツカーです。

 

5代目シビックタイプR(FK8型)

4代目と同じくイギリス製の輸入車として販売された5代目シビックタイプR(FK8型)は、5ドアハッチバックタイプを採用すると共に2.0リッターのVTECターボを装着しています。

 

ボディサイズを大幅にサイズアップしたことにより、タイヤの接地性も飛躍的に向上し、駆動力は4代目以上の性能を誇っています。

 

シビック無限RR

ホンダ専用のアフターパーツ製造販売店としてブランドを確立する「無限」の部品を使用して開発されたシビック無限RRは、空力性能や運動性能、エンジン性能の向上を目指しベース車両となるシビックタイプRにさらなる磨きをかけました。

 

まさにホンダ車が誇る究極の運転性能を追求した無限の夢を連想させる一台でも言えます。

 

欧州仕様のシビックタイプRユーロ(FN2型)

 フィットと同じプラットフォームをモデルに開発された欧州仕様のシビックタイプRユーロ(FN2型)は、全長、全幅、ホイールベース共に大型版3ドアハッチバックとしてサイズアップされている車です。

 

まさに3ドアハッチバックのシビックが欲しいユーザーだけをターゲットにした為に、モータースポーツユーザーの心に響く車ではなく限定品に近い存在の車でした。

 

NSXタイプR

出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/07/Honda_NSX_Type_R_in_the_Honda_collection.jpg/1024px-Honda_NSX_Type_R_in_the_Honda_collection.jpg

 今話題となっているNSXタイプRシリーズの情報について解説していきます。

 

NSXの運送性能を際立たせた初代NSXタイプRと新型NSXタイプRにはどのような関係性があるのでしょうか。また新型NSXタイプRが発売されることはあるのか、詳しくみていきましょう。

 

初代NSXタイプR、NSXの運動性能を際立たせた

NSXの運動性能を際立たせた初代NSXタイプRは、走りの楽しさを追求するために走行性能に磨きをかけたミッドシップスポーツカーとして多くの方に高い評価を得ています。

 

オールアルミボディにより軽量化が実現され、加速性能をはじめとするブレーキ性能やコーナリング性能を変更したことにより、車と運転者に一体感のあるような操作性を生み出しました。

 

新型NSXタイプRが登場する?ハイブリッドは非搭載?

ホンダが誇るフラッグシップ・スポーツNSXに、ハイスペックモデルとして「タイプR」が設定される新型NSXタイプRがまもなく登場するという情報を入手しました。

 

一部の情報誌によると、既にアメリカでは特権を取得していることもあり、新型NSXタイプRが登場するのは時間の問題となっています。

 

スペックに関しては、NSX GT3に搭載されている3.5リッターV型6気筒ツインターボエンジンをさらにブーストアップし、650psまで高められる最高出力や9速DCTと組み合わされて搭載されるトランスミッションが魅力的なポイントとなっています。

 

新型NSXタイプRが発売されるまでの期間が待ち遠しいですね。

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