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スズキ カプチーノが、20年の歳月をこえて復活!?

スズキ カプチーノが、20年の歳月をこえて復活!?
     
   

スズキ カプチーノの後継モデルが水面下で開発されているという情報が多く入ってきています。確かに現在スズキでは、アルト ワークスというスポーツモデルは販売していますが、ピュアスポーツ2シーターの販売は行われていません。

競合メーカーのダイハツやホンダでは、ピュアスポーツ2シーターモデルの販売が行われている中、軽自動車中心のスズキもこういったモデルを投入していくことは必然といえますね。

ここでは、スズキ カプチーノの新型後継モデルのエクステリアや内装、パワートレイン、そして販売開始時期などを予想していきます。

スズキ カプチーノ復活の可能性

引用:https://www.monster-sport.com/product/car/suzuki/cappuccino/index.html

筆者の予想では、スズキ カプチーノの後継モデルは現在開発している最中(もしくは企画の最中)であると考えます。企画→コンセプトモデル→市販モデルとなっていくので、早くても2021年以降の販売開始になるのではないでしょうか。

エクステリアは?

当時のカプチーノは、若干丸味を帯びたピュアスポーツ2シーターモデルといったディテールでした。新型では、当時のカプチーノをオマージュしながらもディテールを現代風に刷新させて登場するでしょう。

内装は?

スポーツタイプの2シーターモデルとして、スポーツ走行に必要な装備だけでなく、質感にも拘った仕様になっていくのではないでしょうか。またUSB端子など、現代では必要不可欠な装備を標準化すると予想します。

パワートレインは?

現行アルトワークスに搭載されている「RA06A型直列3気筒DOHCインタークーラターボエンジン」を採用し、FRベースの縦置きエンジンとなると予想します。

シャーシには、スズキの新プラットフォームである「HEARTECT(ハーテクト)」を採用することで、軽量化も実現。

ピュアスポーツ2シーターの特徴であるルーフは、先代を継承して「フルオープン」「タルガトップ」「Tバーフール」の3タイプの中から好きなスタイルをその日の気分で選択できるようになるのではないでしょうか。

販売価格は?

競合車種の販売価格設定などから予想すると、販売価格は、1,950,000円くらいからの設定になると考えます。

絶版モデルスズキ カプチーノってどんな車?

 

引用:https://www.suzuki-media.jp/release/release_photo/re000519/

スズキが、製造・販売していたオープンタイプのピュアスポーツ2シーターの軽自動車です。1991年から1998年までの期間販売されていました。

当時のスズキのハイスペックエンジンとなるF6A型 直列3気筒ターボエンジンを搭載し、後にK6A型に換装されています。

フロント・リアともにダブルウィッシュボーンサスペンションを搭載し、スポーツ嗜好に大きくシフトしたモデルでもありました。

当時のスズキスポーツなどからもチューニングパーツの設定が多く行われ、1番小さいサイズのピュアスポーツカーの一台として、現在でも愛好家の多いモデルです。

新型スズキ カプチーノの競合車種は?

ダイハツ コペン

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/03_exterior.htm

コペンの特徴は、1モデルで3つの顔(ローブ・エクスプレイ・セロ)にGRスポーツという構成によって、多くのユーザー嗜好に対応していることです。

FFベースのオープン軽自動車モデルとして企画、販売されています。運転席にいながら簡単にルーフを開閉できる「アクティブトップ」仕様が魅力のモデルでもあります。

現行型の販売価格は、1,886,500円から2,435,000円です(5速マニュアル・CVTの設定あり)。

ホンダ S660

引用:https://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/styling/design/

S660の特徴は、ミッドシップエンジン・リアドライブのMR方式によるピュアスポーツ軽自動車であるという点です。ホンダの目的でもある「走りをどれだけ楽しむか」という点に着目して企画されています。

ルーフの開閉は、手動で脱着するという少し面倒な方式なのですが、走りに着目した作りなので軽量化を踏まえた仕様です。

S07A型の水冷直列3気筒ターボエンジンを搭載し、6速マニュアルまたはCVTの設定になります。グレードタイプは、B→A→モデューロXです。

車両販売価格は、2,031,700円から3,042,600円です。

スズキカプチーノが20年の歳月をこえて復活をまとめると

  • 開発され販売開始になるのは、早くても2021年ではないでしょうか
  • エクステリアは、先代カプチーノをオマージしながら現代風に刷新
  • 内装は、ピュアスポーツ2シーターに現代に機能的な装備を付加
  • パワートレインは、R06A型の最新ターボモデルを縦置きにしてFRモデルとなるのではないでしょうか
  • 販売価格は、1,950,000円くらいからの設定に

現在復活?!という情報が多く入ってきますが、それ以上の情報が余りない状況です。もう少し新型カプチーノの情報が入ってきたら、筆者は再度ご紹介できればと考えます。

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