ジープが、新型を続々投入!?イカツイ顔に変化!

     
   

ジープが、新しいモデルを続々とラインアップしてくることが見えてきました。新型では、ジープに新しいフェイスが与えられていそうです。またEVモデルに仕上がっているモデルもあるようです。今回は、続々ラインアップする予定のジープ新型たちのエクステリアや内装などを解説していきます。

ジープ アベンジャーの概要など

引用:https://www.netcarshow.com/jeep/2024-avenger/

ジープの中で、コンパクトタイプモデルとしてアベンジャーが開発されているようです。ステランティス デア フォワードの長期計画の一環として開発されたモデルです。

アベンジャーは、ヨーロッパをはじめに、日本やほかのアジア地域にもデリバリーされる予定です。またセグメントクラスにおいて、ジープレネゲードの下に位置するモデルとなっています。生産は、ポーランドのティヒにある工場にて製造されるとのことです。

ステランティスとは、フランスの自動車メーカーグループであるPSAグループと、FCAグループとの共同出資で構成されている多国籍合弁企業です。

アバルト、アルファロメオ、クライスラー、シトロエン、ダッジ、DS、フィアット、ジープ、ランチア、マセラティ、オペル、プジョー、ラム・トラックス、ボクスホールという14メーカーで構成されています。

ジープ アベンジャーのシステム

引用:https://www.netcarshow.com/jeep/2024-avenger/

アベンジャーは、EVモデルです。400㎞の航続距離を可能としています。モデル自体は、小さいセグメントになりますが、乗客と荷物を快適に効率よくなるように設計されているとのことです。

ヨーロッパでの発売開始は、2022のパリモーターショーを予定していて、同日発売開始になるとの情報が入っています。日本への導入は、2023年以降になると予想します。

ジープ ワゴニアの概要など

引用:https://www.netcarshow.com/jeep/2022-wagoneer/

ジープワゴニアは、アメリカの雄大な土地を駆け抜けるモデルとして再開発されました。アメリカで走行することを前提に作られた大型SUVとなっています。

アメリカの広大な土地を移動するアイテムとして、ワゴニアには数種類のボディサイズが用意されているようです。

  • ワゴニア
  • ワゴニアL ワゴニアよりも305㎜全長が長い
  • グランドワゴニアL

ワゴニアのエクステリアは、伝統的な7スロットルグリルを採用しながら、革新的なフロントフェイスに更新されています。先に紹介したアベンジャーもでも同様ですが、かなりスクエアでイカツイフェイスに進化しています。

エクステリアカラーオプションとして、

  • ダイヤモンドブラック
  • ブライトホワイト
  • ラグジュアリーホワイト
  • シルバージニス
  • バルティックグレー
  • ベルベットレッド
  • リバーロックブルー

が用意されています。

ジープ ワゴニアの内装など

引用:https://www.netcarshow.com/jeep/2022-wagoneer/

アメリカで販売されるワゴニアは、3列シートで、2列目がキャプテンシートとなっています。7人乗りが基本で、8人乗りのベンチシートはオプション設定です。

全グレードにレザーシートが採用されているのもワゴニアのポイントです。12ウェイパワーフロントシート、パワーランバーサポート、4ウェイマニュアルヘッドレストも装備され快適な乗車が可能です。

6.4リッター V型8気筒エンジンが搭載されていることで、強力な牽引力をもたらすモデルになっています。アメリカ車らしいエンジンサウンドも聞けるでしょう。

現在ワゴニアSコンセプトモデルが発表されました。このモデルは、EVモデルとなるようです。こちらのモデルは、ワゴニアとは違い、すっきりとしたデザインになりそうです。

ジープ リーコンコンセプトの概要

引用:https://www.netcarshow.com/jeep/2022-recon_concept/

リーコンコンセプトは、アメリカに向けて開発されたEVモデルとなっています。丈夫なEVモデルとして開発されたのがポイントです。

100%EVモデルながら、ジープ4×4を搭載しオフロード走行を十分に楽しめるモデルに仕上げている点が重要要素となっています。

ジープ リーコンコンセプトのポイントなど

引用:https://www.netcarshow.com/jeep/2022-recon_concept/

ジープ専用トラクション管理システムによって、eロッカーアクスル テクノロジー・アンダーボディプロテクション・牽引フック・オフロードタイヤが装備されています。

ワンタッチで開閉するパワートップが採用されています。脱着可能なドアが用意され、フロントガラスも脱着可能です。グルっとオープンエアな車になっています。リーコンは、2023年に一般公開されそうです。2024年中には、北米で生産開始する方向で調整が進んでいます。

まとめ

ジープが、新型を続々投入!?イカツイ顔に変化!をまとめると

  • ジープがコンパクトから大型SUVまで一気にラインアップしました。
  • EVの波がジープにも及んでいることがアベンジャーからもうかがえます。

今回は、ジープが投入・投入予定の3モデルを紹介しました。EVの波が色々な所に波及して、ジープにも及んでいるのがわかります。ジープは、今後もEVを続々投入していくと予想します。

 

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