ネモフィラ、ポピー、バラ…春に行きたい関東のフラワースポット8選

ネモフィラ、ポピー、バラ…春に行きたい関東のフラワースポット8選
     
   

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いよいよ春本番の陽気。気持ちよく晴れた日には、ちょっと遠くまでお出かけしたくなりますよね。

そこで今回は、関東で花畑を楽しめるスポットをご紹介します。ドライブ先はいつもショッピングやテーマパークという方、たまには自然の美しさに触れてリラックスしませんか?

1:国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市)

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photo by 公式サイト

まるで絵本の中のような、ブルーのネモフィラ畑。写真を目にするだけでも、春らしいさわやかな気持ちになりますね。茨城県にある国営ひたち海浜公園は、近年SNSを中心に知名度が高まり、観光客も多く訪れています。

園内ではチューリップや菜の花も見頃。季節によってさまざまな花が咲くので、年に何度行っても楽しむことができます。広い場所で走り回ったり写真を撮ったり、いろいろな楽しみ方ができそうですね!ちなみに以前もご紹介しましたが、柴犬・まるも、よく訪れているのだそう。

【写真集の舞台にも!!】柴犬まるが年に何度も通う国営ひたち海浜公園の魅力とは

◆駐車料金

車種 料金 年間パスポート提示での割引料金
大型車 1,550円
普通車 510円 410円
二輪車 260円 210円

◆入園料

大人 410円
シルバー(65歳以上) 210円
小人(小中学生) 80円

◆詳しくはこちら

2:東京ドイツ村(千葉県袖ケ浦市)

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photo by 公式サイト

千葉県にあるのに「東京」、そして「ドイツ村」とはこれいかに?初めて耳にしたときは少々混乱してしまう名前ではありますが、春・夏・秋を通してたくさんの花が咲き誇っています。春のおすすめは、25万本・2万5,000平方メートルに及ぶ芝桜。その後にはポピーやバラ、キンギョソウなどが見頃を迎えます。

観覧車やこども動物園など、園内にはアトラクションも多数。車に乗ったまま入園でき、各所に駐車することが可能です。

◆駐車料金 入園料に含まれています。

◆入園料

大人 1,200円
シニア(65歳以上) 1,000円
中高生 800円
小学生~4歳 600円

◆詳しくはこちら

3:秩父高原牧場(埼玉県秩父郡)

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photo by 天空を彩るポピー

埼玉県の秩父高原牧場では、地元や実行委員会と協力して、牧草地の一部にシャーレーポピーを栽培しています。1,500万本がいっせいに咲く様子は、「天空を彩るポピー」の名にふさわしい見事な景色。5月の2週目以降の土日には、「ポピーまつり」と称して物産販売も行われます。詳しくはこちらでチェックを!

牧場というだけあって、ヤギやヒツジとの触れ合いや、乳製品の手作り体験なども楽しめます。バターやアイスクリームを自分で作る機会はそうそうないので、いい思い出になるはず。

◆駐車料金 無料(5月10日(火)~6月5日(日)の期間限定)

◆入園料(「天空のポピー観光協力金」) 1人200円(中学生以下無料)

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