東名高速夫婦死亡事故はなぜ起きた!?事件のあらましと犯人像に迫る!

     
   

2017年6月5日の東名高速夫婦死亡事故。SNSやネットで怒りの声が満ちてきているこの事件。今回は石橋容疑者の素顔や現在までの事件のあらましを、SNSやネットの反応と共にお届けします。

6月5日に起こった東名高速夫婦死亡事故

2017年6月5日午後9時35分ごろ、追い越し車線に停車していたワゴン車にトラックが追突。ワゴン車(ハイエース)に乗っていた萩山嘉久さん(45)妻の友香さん(39)が死亡し、長女(15歳)と次女(11歳)が軽傷を負いました。進路をふさぎ、ワゴン車を無理矢理停車させた石橋和歩容疑者は軽傷です。

発端は中井パーキングエリアでの容疑者と被害者とのトラブル。ワゴン車の進路をふさぐように駐車をしていた石橋容疑者を萩原嘉久さんが注意したところ、石橋容疑者が逆上。約1キロメートルにわたり高速道路上で幅寄せや進路妨害などを繰り返したあげく、一家の乗ったワゴン車を追い越し車線で停車。約3分後にトラックが追突事故を起こすことになります。この時、石橋容疑者は萩原嘉久さんの胸ぐらをつかみ、殴るなどの暴行を加えた疑いが掛けられています。

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