【車選びの基礎知識】エンジンの種類と違い、話題のハイブリッドカー・PHV・PHEVとは?燃費や走行経費、維持費を徹底比較!

【車選びの基礎知識】エンジンの種類と違い、話題のハイブリッドカー・PHV・PHEVとは?燃費や走行経費、維持費を徹底比較!

出典元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/special/photo.html

車の動力源には何がある?

出典元:https://toyota.jp/prius/gallery/

ガソリンエンジン

車の動力源として最も一般的なのがガソリンエンジンです。

「吸気」「圧縮」「燃焼・膨張」「排気」の4つのサイクルで力を生み出しており、4サイクルエンジンと呼ばれています。

沢山の種類の車が登場していますが、その中でも安価で購入出来るのがガソリン車です。

ディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンもガソリンエンジンと同じく4サイクルエンジンとなっており、軽油を燃料としています。

ガソリンエンジンに比べて騒音が大きいデメリットがありますが、ガソリンよりも燃料が安く、低燃費です。

日本ではマツダがディーゼルエンジンに最も注力しており、人気を集めています。

ハイブリッドカー

ハイブリッド車は、2つ以上の動力源を持つ自動車。略称はHV(hybrid vehicle)

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ハイブリッドカー

一般的にはガソリンで動くエンジンと、電気で動くモーターの2種類を備えています。HEVと略されることもあります。

量産型として、世界で初めて作られたプリウスが最も有名です。

当初は特殊な車という印象を誰もが持っていましたが、今ではごく一般的な車として世間に広まりました。

電気自動車

電気自動車とは、電気をエネルギー源とし、電動機を動力源として走行する自動車である。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/電気自動車

ハイブリッドカーと同じように電気を動力源としていますが、電気自動車にはエンジンが積まれていません。

走るためには充電が必要になりますが、ランニングコストが抑えられ、環境に優しくとても静かです。

アメリカのテスラが販売している「モデルS」や日産の「リーフ」が有名です。

出典元:https://response.jp/article/2018/04/05/308157.html

燃料電池自動車

燃料電池自動車とは、搭載した燃料電池で発電し電動機の動力で走る車を指す。

出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/燃料電池自動車

FCV、FCEVと略されることが多いです。

インフラ整備が整っておらず、世間にはまだ広まっていません。

有害な排出物が非常に少なく、ほとんどが水です。とても環境に優しく、最も期待されている自動車です。

ガソリンエンジンの種類と特徴

出典元:https://clubmini.jp/19793

直列3/4/5/6気筒エンジン

全てのシリンダーが一直線に配置されているエンジンが直列型エンジンです。

直列4気筒エンジンが最も多く、4気筒エンジンのほとんどが直列4気筒となっています。

直列6気筒エンジンはBMWが根強く採用していますが、エンジンルームを広く使ってしまうので現在はあまり採用されていません。

水平対向4/6気筒エンジン

水平対向エンジンは全てのシリンダーが左右水平に並んだエンジンで、ボクサーエンジンと呼ばれることもあります。

スバル、ポルシェが水平対向エンジンを採用していますが、世界的に見ても採用数は多くありません。

低重心で、振動が少ないというメリットがあります。

V型6/8/10/12気筒エンジン

シリンダーをVの字に配置したエンジンをV型エンジンといいます。

直列型エンジンと違い、シリンダーの数が増えても全長が長くなりにくいのが特徴です。

6気筒以上のエンジンで採用されるのが一般的です。

W型8/12/16気筒エンジン

W型エンジンは主にフォルクスワーゲン車に採用されているエンジンです。

V型エンジンを並列したような見た目になっています。

ニュース・コラムカテゴリの最新記事