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フランスが香る3モデルを紹介!リフター、ベルランゴ、カングー

フランスが香る3モデルを紹介!リフター、ベルランゴ、カングー
     
   

フランス車の中でも特徴的なモデルが、日本に続々と導入されています。皆でワイワイ楽しく乗れるモデルで、普通の車では物足りないと思っている方に最適!なモデルが増えていますね。

ここでは筆者が面白いと感じた「フランスの風香る、珍しくて愛らしい、さらに使い勝手の良い」3モデルをご紹介していきます。

ご紹介する3モデルのメーカーと車名

①プジョー リフター

②シトロエン ベルランゴ

③ルノー カングー

プジョーリフターの特徴など 

引用:https://www.peugeot.co.jp/models/car-selector/rifter.html

プジョーは、フランスの自動車メーカーです。2019年10月に日本に導入されたリフターは、個性的で力強いスタイルに、モダンで先進的なインテリアを特徴としています。コンセプトは、多目的に利用できるコンフォート&ユーティリティビークルです。

エクステリアは、プジョーの躍動感を生み出すために張り出し感の強いフェンダー周りに、がっしりとしたピラーが採用されています。

内装では、プジョー思想のデザインイディオムが盛り込まれています。i-cockpitでは、目線を切らずに自然な視界を確保。スィッチ類などは、直感的なドライビングが行えるように配置されています。

パワートレインは、1.5L BlueHDi ディーゼルターボエンジンが搭載されています。最高出力は、130psです。組み合わされるミッションは、8速オートマチックトランスミッションです。

安全装備は、アクティブセーフティブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)、アクティブクルーズコントロール、レーンキープアシストなど、ドライバーの負担軽減に寄与するセーフティ&ドライビングアシスタンスシステムが標準搭載されています。

全長×全幅×全高= 4,403×1,848×1,878㎜

車両価格は、3,360,000円です。

昨年10月にリフター デビューエディションとして日本に導入されました。今まで日本の公道を走っていないモデルが登場しています。「他と違うモデル!」という印象となるでしょう。

シトロエン ベルランゴの特徴など

引用:https://web.citroen.jp/berlingo-booking/?_ga=2.92580319.372308835.1590451700-2103837312.1590451700

シトロエン ベルランゴは、欧州市場で1996年から初代が販売されています。もともとはルノーカングーの競合車種として開発され、一時期日本でも数百台正規輸入された経緯があります。

3代目となるベルランゴは、2018年に発表されました。シトロエン独自のエアバンプなどを装備している点が最大の特徴です。

エクステリアデザインは、カジュアルで独創的というコンセプトで仕上げられています。シトロエンのデザインイディオムに忠実にトールワゴンとして完成させていますね。

内装では、シトロエン独自の仕立てのよさを5つのシート(後席も3座席分立)全てで表現しています。移動時間も快適に楽しく過ごせるように設計されています。

パワートレインは、1.5L BlueHDi ディーゼルターボエンジンが搭載されています。最高出力は、130psです。組み合わされるミッションは、8速オートマチックトランスミッションです。

アクティブセーフティブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)、アクティブクルーズコントロール、レーンキープアシストなど、ドライバーの負担軽減に寄与するセーフティ&ドライビングアシスタンスシステムが装備され、ドライバーの疲れを軽減する内容になっています。

全長×全幅×全高= 4,403×1,848×1,844㎜

車両価格は、3,250,000円です。

実は、プジョー リフターとシトロエン ベルランゴは兄弟車です。フランスでは、多国籍企業としてPSAグループが形成され、シトロエンはプジョーの傘下になっていますね。よって基本的なプラットフォームやパワートレインは共用されています。

ルノー カングーの特徴など

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/couleur_gris/index.html

ルノー カングーは、3モデルの中では日本導入が1番長い車です。2002年から初代カングーが導入され、2代目カングーが、現行型として販売されています。

モデルの特徴は、多彩なカラーバリエーションにアイコニックで個性的なデザインです。親しみやすさと機能性を兼ね備えたエクステリアが最大のポイント。乗り降りや積み下ろしがラクラクの両側スライドドアやダブルバックドアなどが装備されています。

内装では、乗車している人達が使い勝手の良いように隋所に工夫を施しています(ラゲッジスペースが豊富であったり)。楽しい時間をカングーで過ごすというコンセプトが、ふんだん盛り込まれたモデルです。

ルノーは、1モデルロングスパンが得意な会社です。色々な特別限定企画が、カングーでも販売されているのがポイントとなっています。たとえば、特別限定仕様としてカングー(ペイサージュ、エヴァジヨン、プラティーク)など。

パワートレインは、1.2L直列4気筒DOHC16バルブガソリンターボエンジンとなっています。最高出力は、115psです。組み合わされるミッションは、6ATまたは、6MTです。

全長×全幅×全高=4,280×1,830×1,810㎜

車両価格は、2,499,000円(6MT)または2,599,000円(6AT)

カングーは、日本国内でも古くから販売しているモデルです。ロングランモデルにもなっていますので、機関やその他の信頼性は高いといえますね。

まとめ

フランスが香る3モデルを紹介!リフター、ベルランゴ、カングーをまとめると

  • 3モデルそれぞれに特徴があり、好みによって選べるトランスポーター
  • クリーンディーゼル搭載のリフター・ベルランゴと1.2Lガソリンのカングー
  • ボディサイズは、3車種の中で、カングーが短めサイズ

ちょっと人とは違うモデルのご購入を検討している方や、皆でワイワイ出来る輸入車を検討している方におススメの3モデルをご紹介しました。

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