唯一無二の自動車パイクメーカー光岡自動車、新型バディも好調!光岡が人気の理由は?

     
   

光岡自動車という日本の自動車パイクメーカーをご存じでしょうか?昨今では、バディというアメリカンチックなモデルが人気を博しています。

同モデルは、昨年先行予約を開始し、2021年分50台と2022年分150台分が二日で完売したと言います。その後追加予約が行われ、約560台分の受注になっているようです。

ここでは新型バディをご紹介しながら、日本の中で唯一無二と言えるモデルを企画している光岡自動車についての解説もしていきます。

光岡自動車 新型バディ

トヨタのRAV4をベースにしたバディは、正面から見るとまるで一昔前の豪快なアメ車の雰囲気を漂わせるモデルです。それもそのはずで、同社も1970~1980年代のヴィンテージアメリカンをイメージして企画・設計しています。

面白いのは、ヴィンテージアメリカンを現代のパワートレインで仕上げているという事です。RAV4ベースなのでガソリンとハイブリッドの両方がラインアップされています。

またRAV4よりも一回り大きく作られ、全長×全幅×全高㎜=4,730×1,865×1,685~ 1,690となっています。ボディーカラーは、全17種類の中からお好みのカラーをお選びいただけます。

6月下旬に販売開始のバディは、今注文した場合2023年の納期になるという事です。二年待ちでもほしいという方が沢山いそうですね。

販売価格は、ガソリンモデルで4,697,000~5,494,500円です。ハイブリッドモデルでは5,250,300~5,899,300円となっています。ベースモデルのRAV4が、2,743,000~4,029,000円なのを考えると少々お高いと感じるかもしれません。

ただ光岡自動車は、あくまでベースを国産メーカーから調達し、そこから独自の製造技術で全く違うモデルに仕上げているメーカーです。車両価格以上に他にはないという付加価値が高いメーカーといえます。

光岡自動車 ビュート

ビュートは、1993年に登場したモデルです。ベースモデルは、歴代日産マーチが使用されています。このモデルは、クラシカルな印象を前面に打ち出したモデルです。モチーフは、ジャガーマーク2と言われています。

「探偵はBARにいる」でもたびたび登場していた車が、ビュートです。映画を見た皆さんの中で「この車は?」と気になった方も居るのではないでしょうか。

車両価格は、2,629,000~3,228,500円で全15カラーのラインアップです。

光岡自動車 ロックスター

マツダのロードスターをベースモデルにして、アメリカンスポーツモデルである60年代のコルベットスティングレイをモディファイしたと言われています。

マツダロードスターが、光岡自動車の手に掛かると、このように変貌するという事です。

車両価格は、4,785,000~5,280,000円となっていて、全6カラーからチョイス可能です。

ベースをロードスターにして仕上げています。光岡自動車の匠職人が、一台ごと丹精込めて手作りしている(全モデル)という特別感がユーザーにはたまらないでしょう。

光岡自動車 ヒミコ

ヒミコもベースモデルは、マツダロードスターとなっています。2008年から製造されているモデルです。クラシックカーをモチーフにしたオープンモデルといえます。

先程のロックスターとヒミコは、どちらもロードスターをベースにしていますが、企画や設計でかなり違うモデルに仕上がっています。光岡自動車の技術の高さがうかがえます。

車両価格は、5,160,100~6,185,740です。全6カラーからチョイス可能となっています。

クラシックな雰囲気を漂うわせるモデルを街中で走らせたら、かなり注目を集めるのではないでしょうか。

光岡自動車 リューギ

リューギは、トヨタのカローラアクシオとフィールダーをベースに英国クラシック風に仕上げたセダンとワゴンモデルです。リューギセダンとリューギワゴンがラインアップされています。

フロントマスクから英国の雰囲気が漂ってきていますね。

車両販売価格は、セダンが2,632,300~3,401,200円で、ワゴンが2,863,300~3,677,300円です。落ち着いた雰囲気の6カラーから選べるようになっています。

光岡 Like-T3

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/lineup/like-t3/

コンパクトサイズなのに2人乗りが可能で、最大100kgまで積載可能な電気自動車となっています。すでに側車付軽2輪貨物として、国土交通省の型式認定をも取得されています。

どうモデルは、経済産業省「クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金」対象車でもあります。

車両価格は、1,534,500円~1,578,500円となっています。約60㎞の走行が可能です。

光岡自動車の概要など

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/company/

  • 会社名 株式会社光岡自動車
  • 本社所在地 富山県富山市掛尾町508番地の3
  • 創業 1968年2月
  • 設立 1979年11月
  • 資本金 1億円
  • 代表者 代表取締役社長 光岡 章夫
  • 従業員 480名(2020年度12月末:国内グループ全体)
  • 売上高 278億円(2020年度12月期:国内グループ実績)

まとめ

唯一無二の自動車パイクメーカー光岡自動車、新型バディも好調!光岡が人気の理由は?をまとめると

  • 光岡自動車は、ベースモデルを国内メーカーから提供を受け、独自にモディファイして販売するパイクメーカーです。
  • 新型バディの注目度も高く、現在注文しても約2年待ちの状況です。

光岡自動車で販売されているモデルを紹介してみました。日本の車の方が輸入車より安心だけど、この頃みんな同じような車ばかりでつまらないと思う方にはピッタリな車が見つかるやもしれません。

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