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引っ越し時のマイカーは陸送のプロにお任せ! お客様第一主義を貫く「リンカーロジ」とは?

2017.02.08

新生活を目前に控えたこの時期。新居への引っ越しにマイカーを使おうと考えている方は多いと思われます。しかし、慣れない土地を長距離移動しようとすると、思わぬ事故やトラブルに遭うことも。そんな時、頼りになるのがクルマの陸送サービスです。

昨夏よりサービスを開始した「リンカーロジ」は事故車や高級車、大型車両から特殊車両までさまざまな車両を安価で全国に輸送できるとして高い評価を得ています。今回は事業の責任者である株式会社イードリーマーの海老塚稔氏に「リンカーロジ」に対する思いを伺ってきました。

自動車を輸送する「 陸送 」とは?

――新生活を控え、引っ越しシーズン到来です。マイカーは自分で運転するという人が多いと思われますが、業者を使うメリットは何でしょうか。

海老塚稔氏(以下、海老塚):引っ越し等、おクルマを運搬する際に、自分で運転して目的地まで行くという方法は確かにあります。しかし、いざ自走すると長距離の移動で疲れてしまったり、ガソリン代や高速道路の料金代がかかったりなど、案外手間暇がかかってしまいます。また、慣れない道を走るとなるともしもの事故なども考えられるでしょう。そういった理由から、自分で運転するよりも陸送を専門でやっているプロの我々にお任せいただく方が効率的です。

――「陸送」というのは聞きなれない単語ですが、どういったことを指す言葉のなのでしょうか。

海老塚:本来は陸上を輸送するという意味ですが、自動車業界においては、自動車を輸送車で運ぶことを指して呼んでいます。例えば、フェリーを使う「航送」や、飛行機を使う「空輸」など、自動車を運ぶ手段はさまざまありますが、航送や空輸の場合、港や空港といった決められた場所に搬入するため、陸送と比べると輸送期間やコストがかかるといったデメリットがあります。陸送はそれらに比べ、パフォーマンスがよく、お客様のご希望通りの輸送をかなえられるといえるでしょう。

あらゆる顧客のニーズに対応する輸送手配仲介サービス

陸送

――「リンカーロジ」のサービスの特徴、また利用されている方の傾向などがあれば教えてください。

海老塚:クルマの陸送と一口にいっても、引っ越しの際の自家用車や中古車の購入時、事故車や建設機械の輸送など、お客様の目的や用途によってさまざまです。「リンカーロジ」は、そんな幅広いケースに対応し、個人や業者の区別なくお客様のニーズに可能な限り応えて安価にお車を運ぶサービスです。

――どうしてそのような幅広い注文に対応できるのでしょうか。

海老塚:通常の陸送業者さんだと、「建設機械はダメ」「高級車はダメ」「個人はダメ」といった輸送NGのケースが多々あります。しかし、イードリーマーは元々「リンカーダイレクトオークション」という事故車や中古車を取り扱うカーオークションの運営を行っており、そこで取引されている全国の陸送業者やレッカー業者、約450社とのネットワークがありました。このネットワークを活用して事業化した「リンカーロジ」は短時間で全国津々浦々を結ぶ輸送ネットワークを確保できたのです。これにより「リンカーロジ」はどのような車種でも対応を可能としています。

――「リンカーロジ」の他社の陸送業者にはない強みなどを教えてください。

海老塚:お客様の声に耳を傾け、お客様のご希望を第一に考えているという点が、他社に勝っている私たちの魅力だと考えています。先ほど申し上げたさまざまな車種を全国各地へ適正な価格で輸送できることもその1つ。他にも、最近当社HPに開設した「チャット」のサービスでは、お客様から直接お見積りのご相談やご依頼にウェブ上で素早くお答えしています。これは電話が苦手なお客様から、メールよりも手軽だということで、ありがたいお言葉をいただいています。

ロジスティクス部門を一から立ち上げたそのモチベーションは?

――そもそもの話ですが、どうして自社内に輸送の部門を設けようと考えたのですか。

海老塚:クルマにかかわらず、どんな事業にとってもロジスティクスは切っても切り離せない存在です。5年前にイードリーマーに入社した当時、ロジスティクス部門はなく、「リンカーダイレクトオークション」で事故車を競り落とした業者さんは、輸送の手配を自分たちで行わなければなりませんでした。しかし、それはお客様の手間になります。そこで、私は自社内でロジスティクス部門を立ち上げることを仕事の目標としたのです。

――事業部を一から立ち上げるとなるとさまざまな苦労もあったかと思います。

海老塚:まず部門を立ち上げるにあたって、輸送ネットワークを作るところから始めました。また、全国各地の陸送業社様に直接会ってご説明し、契約を締結。さらに、契約した業者様からのご紹介やレッカー組合様との業務提携により輸送ネットワークを強化していきました。

常にお客様に寄り添ってお客様の立場で考える

 

――事業を開始してから今日まで、お客様とのトラブルなどはありましたでしょうか?

海老塚:以前、陸送中に強風の影響でミラーのカバーが紛失したことがありました。他には、車内に残っていた荷物が陸送中の振動で破損したり、部品が落下して紛失したりなどといったトラブルも起こりました。

――やはり輸送の際の事故はどうしても避けられないものなのですね。

海老塚:例えば、洋服などの柔らかいものではなく、割れ物や固形物などだと、車の移動中にガタガタ動いて落ちてしまうなども考えられますよね。当たり前ですが輸送時は常に細心の注意を払っていても、どうしても事故はなくなりません。よくお引越しの際などに「自動車に荷物を積み込んでもいい?」といった質問を受けますが、こういった輸送のトラブルを避ける意味でもご遠慮させていただいております。これもすべてはお客様のお車をより安全に輸送するためですのでご理解いただけたらと思います。

――「リンカーロジ」の今後の展望などはありますか。

海老塚:1つ課題だと感じているのは、先ほどのチャット機能ですね。現在はチャットに応対できる時間が平日の9時~19時ですので、今後はもっと長い時間に対応できるよう検討しています。また、より多くの個人の皆様に当社サービスを知っていただくための広告や広報活動を通じて、2018年9月末までに現在の3倍にあたる年間陸送件数20,000台を達成したいと考えています。

――最後に、この記事を読んでいる読者に向けてメッセージをお願いします。

海老塚:「リンカーロジ」はこれからも「お客様第一主義」で取り組んでいくつもりです。「早い! 安い!」ももちろん大切ですが、それ以上にお客様が安心してお任せいただける会社であるよう、これからも努めてまいります。

まずは、「リンカーロジ」にご相談ください。

私たちができうる限り全力でプランニングを行い、それがきっとお客様のご希望に合った最良のプランになると確信しています!

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