シルバーウィークじゃもう遅い!9月13日までの【大地の芸術祭】で見るべき10作品

シルバーウィークじゃもう遅い!9月13日までの【大地の芸術祭】で見るべき10作品
     
   

きたる9月19日~23日は、みなさんお待ちかねのシルバーウィークです。今から予定を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしシルバーウィーク前に見逃せない、3年に1度の国際的イベントがあるのをみなさんご存知でしょうか?

それは、新潟県で行われる「大地の芸術祭」です。今回は3年に1度の国際的芸術祭「大地の芸術祭」のみどころを10箇所、エリアごとに分けてご紹介します。

大地の芸術祭とは

大地の芸術祭とは、新潟県越後妻有で3年に1度開催される、世界最大級の国際芸術祭です。

大地の芸術祭の一番の特徴は、越後妻有全域にアート作品をバラバラに展示していること。382もの作品をあえて広大な敷地にばらばらに展示することで、アート作品だけでなく、古くから越後妻有の人々が生活をしてきた里山の自然や、里山での暮らしも体感することが狙いです。アート作品を求めて里山を旅するというのは新しい芸術祭のカタチとして世界から注目を浴びています。

また、大地の芸術祭は、多くのボランティア活動とともに開催されます。地域のお年寄り都会の若者が共同作業をすることで、地域活性化にもつながっています。その成果は国内外問わず高く評価されており、2000年に開催されて以来、計8つの賞を受賞しました。

ともあれ、すべての作品を回ろうとすると、軽く1週間はかかってしまいます。

そこで今回はイキクル編集部で大地の芸術祭の見どころを10箇所ご紹介します。

お出かけの際にぜひ参考にしてください。

絶対に見るべき10作品-目次


十日町エリア
松之山エリア
川西エリア
津南エリア
松代エリア

十日町エリア

1.越後妻有里山現代美術館(キナーレ)

キナーレ
旅の出発ともいえる十日町エリア。そこにある越後妻有里山現代美術館(通称:キナーレ)では、世界から10人以上のアーティストが集まり、作品を展示しています。キナーレそのものは自然を包括するものとして「」をテーマにしています。また、コンクリートとガラスを多用することで「静かなたたずまい」を表現しています。

2.絵本と木の実の美術館

絵本

ドライブ・グルメカテゴリの最新記事