人間(ほぼ)不在!ハウステンボスにある変なホテルはロボットだらけだった

人間(ほぼ)不在!ハウステンボスにある変なホテルはロボットだらけだった
     
   

鉄腕アトムやガンダムなど、ロボットを題材にしたアニメはどの世代からも人気があります。少年時代、ロボットに夢中だったという方もいるのではないでしょうか。

そんながあふれるロボットだけで(ほぼ)運営しているホテルが、長崎県ハウステンボスにある「変なホテル」。

今回は「変なホテル」とはいったいどんなホテルなのか解説します。

より効率化を目指して変わり続ける世界最先端ホテル

ところで、なぜホテル名前が「変なホテル」なのでしょうか。それは、

日々進化する先端技術を駆使し、改良を重ねて「変わり続ける」こと

をコンセプトにしているからです。

一見するとロボットを用いた「変なホテル」は「風変わりなホテル」という意味と捉えることができますがそうではありません。本当の意味は「変わり続けるホテル」という意味なのです。

話題性や時事性を狙ってロボットを導入しているかのように見えますが、そうではなく最先端の技術で最も効率化できる可能性が高いからロボットが接客しているのです。

人間よりも多彩!?変なホテルのロボットの役割

 

来たぞ、ハウステンボス☺︎ 宿泊はその名も 「変なホテル」 ロボットのホテル‼︎ チェックインの受付は恐竜がしてくれた‼︎ #長崎#ハウステンボス#変なホテル#オシャレでかわいい#さぁ今からハウステンボスへ

mayo☆さん(@mayomen930)が投稿した写真 –

「変なホテル」は、ハウステンボスの「環境未来都市」という考え方に基づき、環境に優しいホテルという大前提のもとに提案されました。

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