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軽自動車の「車中泊」で気をつけたいアレコレ

軽自動車の「車中泊」で気をつけたいアレコレ
     
   

「車中泊」に向いている軽自動車とは?

軽自動車内で人が横になれるスペースは1~2人分。実際にはシートアレンジを活用することとなります。

カタログ等から車中泊に向いているか否かを見分ける方法としては、このシートアレンジ例の画像を参考にすることです。サーフボードのような長い荷物や実際に人が横になっているような画像があれば、人が横になるスペースが確保できるクルマと思ってよいでしょう。では、具体的にはどのような車種なのでしょうか?

スズキ ハスラー

スズキハスラー

引用元:SUZUKI

ワゴンRをベースに開発されたクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。車中泊を考慮した専用マットレスがアクセサリーで用意されており、水平な就寝スペースが作りやすくなっています。

ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

引用元:DAIHATSU

同社のタントをより大型化し、アクティブシーンでの活躍を目的として開発されました。こちらもハスラーと同じくアクセサリーとして専用マットレスとラゲージ部のデッキボードを活用することで水平な就寝スペースを作ることが可能です。

ホンダ N-BOX+

ホンダ N-BOX+

引用元:HONDA

同社のN-BOXの派生モデルとして登場しました。開発段階からシートの作りにこだわっており、車中泊を考慮した設計となっています。専用マットレスはありませんが、市販の物を使用すれば寝心地の良い就寝スペースが作れます。また、就寝スペースとなった後部座席付近には荷物の収納スペースがあります。

各社 軽商用バン系(ハイゼット バン/アトレー/エブリィ/バモス など)

軽商用バン系

引用元:SUZUKI

車中泊ブーム以前から魚釣りやキャンプなどのシーンで活躍してきました。いわば、車中泊の先駆けを作ったクルマたちであり、これらをベースにしたキャンピングカーも多数存在します。シートは簡素で凸凹が目立ちますが、車内空間が広いのが特徴です。その他 ハイトワゴン系(ワゴンR/タント/スペーシアなど)でも車中泊が行われています。

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