What’s New本日の注目記事、気になる情報を配信中!

「光岡自動車」のオーナーになろう!新車や中古車相場に保証情報も一挙紹介

2017.10.09
http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/viewtmodan/

そのクラシカルなデザインが魅力的な光岡自動車の車達! 中には実際にオーナーになってみたいと思案中の方もおられることでしょう。今回は光岡自動車を購入する時に気になる点を一挙解説! 新車価格や中古車相場に加え、仮装部分と本体部分の保証についてもお届けします。

光岡自動車とは

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/viewtmodan/
まずは簡単に光岡自動車についておさらいしておきましょう。1968年に創業、中古車販売を主に行う「BUBU」グループを中心に成長してきた企業です。1994年に「ゼロワン」が完成車として国から認可を受け、国内10番目の自動車メーカーとなりました。2014年に光岡自動車 オロチが販売を終了、現在はベース車に仮装を施したいわゆる「仮装車」の販売を主に行うとともに、中古車販売やレンタカーなどを行う「BUBU」グループの運営を行います。

なんといっても光岡自動車の魅力はそのデザイン! 「日産 マーチ」や「トヨタ カローラ」といった街中でもよく見かけるモデルに仮装を施し、なんともクラシカルな魅力あふれるデザインに仕立て上げています。2010年頃までは外装の仮装は素晴らしい物の内装にはそれほど手が入れられていませんでしたが、近年はユーザーの声も取り入れ内装への仮装も強化。特にマーチをベースとするコンパクトカー 「ミツオカ ビュート」に装備されるクラシカルなインパネパネルは素晴らしい! 「ビュート モダン」や「リョーギ モダン」「ビュート サクラ」といったテーマに合わせて上質なデザインを内外装ともに施している特別仕様車もおすすめです。

過去の特別仕様車や光岡自動車については、こちらもどうぞ。

マイナー自動車メーカー【光岡自動車】から感じる「厨二臭」が好きだ

次ページ 光岡自動車の新車ラインアップはこちら

光岡自動車の新車ラインアップはこちら

次は光岡自動車のラインアップを見てみましょう。光岡自動車の新車購入時に注意したいのが、インパネやセンターコンソール、ドアトリムといった内装のオプションをプラスしていくと、オプションだけでもプラス50万円前後はかかってくるということ。コンセプトが気に入った場合は、特別仕様車や限定車も検討してみる価値があります。

ミツオカ ビュート

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/viewt/

車両本体価格(税込み)2,386,800円~
光岡自動車のラインアップで入門モデルに位置づけられるビュート。特に現行モデルでは外装・内装ともに仮装レベルが大幅アップ。3代に渡りモデルチェンジを続けてきた息の長いモデルです。内装の仮装を行うとインパネだけでも178,200円。センターコンソールや本革シート、ドアトリムなどを装備すると、総額300万円前後になってきます。ベース車両は「日産 マーチ」

ベース車の4代目日産 マーチはこちら

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/march.html

ミツオカ リューギ

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/ryugi/

車両本体価格(税込み)2,370,600円~
「ミツオカ リューギ」は「トヨタ カローラアクシオ」ベースにロールスロイス風デザインの仮装を施したミドルクラスセダン。ベース車ではハイブリッドも用意されており、こちらの車にもハイブリッドが選択可能。光岡自動車唯一、ハイブリッドを選択できる1台です。

ベース車の11代目トヨタ カローラ アクシオはこちら

 

http://toyota.jp/corollaaxio/grade/grade1/

ミツオカ ガリュー

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/galue/

車両本体価格(税込み)4,039,200~
デザイン自体はリューギ同様ロールスロイス風の佇まいですが、こちらはサイズがワンクラス上昇。より高級感のあるエクステリアを手に入れています。ベース車が北米での販売も視野に開発された日産 ティアナということもあり、広々とした室内空間と安定感のある走りを手に入れています。ミツオカ自動車で「サンルーフ」オプションを用意するのはガリューだけ。

ベース車の3代目 日産 ティアナはこちら

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/teana.html

ミツオカ ヒミコ

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/himiko/

車両本体価格(税込み)5,022,000~
ベース車である3代目マツダ ロードスターのボンネット部分を大胆に延長することで、他にはない魅力的なスタイリングを実現したのが「ミツオカ ヒミコ」。現行ラインアップの中で、もっとも厨二臭を感じられる1台です。

ベース車の3代目マツダ ロードスターはこちら

https://www.flickr.com/photos/r26b/26449697272/in/photolist-s9jq87-sqTKai-HgvY8P-Hgwu4a-7H7AQ-GMGAzB-Bw373a-eeozkN-V3r67Z-bxxMrE-y17zvz-fic3Xf-74KcZE-FeKUQW-dWb5x1-aAc3G3-74Kc3C-FToFCS-74FkM6-GptzfA-74FiuZ-9GUcBN-74Fj3e-fJ3azq-dUEdtR-74Kccj-DsE6eD-FNsBj3-dUF7RM-7pah84-74Kd1Q-9GRkTr-74Kchj-7vNgXv-GKpwQu-LTGNk8-s7yCyv-Ubt7ah-BvRBe8-EAhYBR-GigBvj-N5JRk8-HHFKzi-MvhRkv-M5AZcu-JpzLXt-x9q6z2-xoAsb5-snMtP6-c7XbEq

次ページ 光岡自動車の気になる保証内容は?

光岡自動車の気になる保証内容は?

新車の購入時に気になるポイントの1つが保証です。特にベース車に仮装を行う光岡自動車の場合は、仮装部分と本体部分で保証期間が違うので、その当たりを少し詳しく解説します。

一般保証と特別保証

光岡自動車の販売する架装車を新車購入した場合には、一般保証と特別保証という、2つの保証がつけられます。詳細は以下の通り。

一般保証
期間:新車登録日より1年間もしくは、走行距離2万キロメートルまで。
内容:ミツオカ仮装部分の全部品。ただし、消耗部品、油脂類、別扱い保証の部品は除く。

特別補償
期間:新車登録日より3年間もしくは、走行距離6万キロメートルまで。
内容:下記の物より、光岡自動車が指定する部分
・エンジン ・動力伝達機構 ・サスペンション、アスクル機構 ・ステアリング機構 ・電子制御機構 ・排出ガス浄化機構 ・その他の機構

仮装部分と自動車の主機関で保証の期間は違いますが、ベース車両の部分までしっかり面倒を見てくれます。

ミツオカ オロチなどにつけられていた限定保証について

2014年まで販売されていた完成車であるミツオカ オロチに関しては、限定保証という保証が設定されていました。内容は下記の通り。

外装・内装
新車登録日より1年間もしくは、走行距離2万キロメートルまで。

機関部分
新車登録日より3年間もしくは、走行距離6万キロメートルまで。

主要機関部分
新車登録日より3年間もしくは、走行距離6万キロメートルまで。

次ページ おすすめ中古車は内装にも力を入れた現行モデル!相場は高め!

おすすめ中古車は内装にも力を入れた現行モデル!相場は高め!

http://www.mitsuoka-motor.com/lineup/viewtmodan/
光岡自動車に目をつけるほどの自動車好きな方なら、当然中古車も検討されることでしょう。基本的に現行モデルは外装だけでなく内装にも手を加えられており、所有満足度の高い車となっています。つまり、高年式車、できれば現行モデルの中古車がおすすめということですね。特におすすめなのがミツオカ ビュート。クラシカルインパネに代表される内装オプションを装備した車両が中古車市場に流れています。ただ、現行モデルは走行距離の少ない新古車が多く、車両本体価格250万円前後と相場は高め。中古車市場に流通している車両自体が、まだまだ少ない現状です。200万円前後で販売されているなら狙い目ですが、そうした車両は修復歴の有無をよく確認しておいたほうが良いでしょう。目利きができる方なら、修復歴有りの車両は検討の価値があります。

おすすめ中古車その1

おすすめ中古車その2

光岡自自動車は現行モデルを新車で買おう!

ミツオカの車の価値はやはり、その仮装によるかっこよさ。現行モデルではさらに内装にも力を入れることで、所有欲をよりかき立てられる車に進化していました。中古車市場への流通台数自体が少ないモデルばかりですので、中古車相場もなかなか崩れないようです。というわけで、ミツオカの車を購入するなら、内装オプションフル装備の新車もしくは中古車を購入するのがおすすめです。ミツオカ自動車の運営する「BUBU」なら保証プランも充実、中古車を検討しているけど保証内容が不安という方は、そちらで中古車の購入を検討してみても良いでしょう。

(Visited 444 times, 55 visits today)

文:堀口 飄也


Follow on twitter