D1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)の基礎講座!参加車両の規定や出場条件、単走・追走の審査基準はどのようになっている?

D1グランプリ(全日本プロドリフト選手権)の基礎講座!参加車両の規定や出場条件、単走・追走の審査基準はどのようになっている?
     
   

出典元:http://www.okayama-international-circuit.jp/supporter/contents/photo/d1/06.html

D1グランプリの開催日、開催場所等のスケジュールは毎年1月頃に発表になります。

どのようなところで行われているのでしょうか。

D1GP2018が開催されている場所・サーキット

2018年には、以下の会場で行われました。

第1戦、第2戦:大阪 舞洲特設コース

第3戦:大分県 オートポリス

第4戦:北海道更別村 十勝スピードウェイ

第5戦:茨城県下妻市 筑波サーキット2000

第6戦:福島県二本松市 エビスサーキット

今年は北海道にD1グランプリが初上陸ということで、大いに盛り上がったようです。

過去にD1GPが開催されたことがある場所・サーキット

上に記載したサーキットの他にも、東京のお台場特設会場や静岡県の富士スピードウェイ、三重県の鈴鹿サーキット、長崎のハウステンボス特設コースなどで開催されたことがあります。

過去の開催履歴からも分かる通り全国各地でくまなく行っている印象です。

開催スケジュールも年明けに発表になりますので、全国のD1グランプリファンは観戦のスケジュールが立てやすいですね。

D1グランプリエキシビジョンマッチなど海外での開催

上で述べた開催場所は全て日本ですが、D1グランプリエキシビションマッチなどは海外でも開催しています。

例えば「アジアパシフィックD1プリムリンググランプリ」は、ロシア連邦のウラジオストクという都市の中にある「プリムリングサーキット」で行われました。

この大会は今年で5回目の開催で、「日本対ロシア」のドリフト対決が見られます。

他にも中部国際空港(セントレア)特設ステージやロサンゼルスのアーウィンデールスピードウェイ、イギリスのシルバーストン・サーキットなどでもエキシビジョンマッチが行われた過去があります。

その影響からかD1グランプリ自体の海外での注目度が高まっており、ドリフト走行の迫力に魅せられた海外ファンも数多いといいます。

最後に

D1グランプリは先に述べたようなDOSSの採点を導入するなど、様々な面で進化しながら開催を続けています。

単なるスピード競争ではなく「ポイント」を競うという他に例を見ないモータースポーツが海外でも認知され、その規模はどんどん大きくなっています。

来年のD1グランプリはどのような大会になるのでしょうか。どこで開催されるのでしょうか。

もしかしたらあなたの住んでいる近くで開催されるかも知れません。

今から楽しみですね。

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