33万人が訪れた「東京オートサロン 2019」振り返り!初公開の限定モデルやコンパニオンたちも!

33万人が訪れた「東京オートサロン 2019」振り返り!初公開の限定モデルやコンパニオンたちも!
     
   

2019年1月11日(金)〜13日(日)に幕張メッセで開催された、カスタムカーイベント「TOKYO AUTO SALON 2019」。3日間で約33万人もの車好きが集まり、会場は大にぎわいでした。

イキクル編集部のライターは3日目に参加してきたので、当日の様子をレポートしていきます。最後には、キュートなコンパニオンたちの写真もご紹介するので、ぜひチェックしてくださいね!

TOKYO AUTO SALON 2019の注目車種を一挙ご紹介!

各ブースには、「TOKYO AUTO SALON 2019」で初公開された限定モデルなど、マニアにはたまらない車がズラリ。特に注目を集めていた車種をピックアップしていきます!

ホンダのブースでは、試乗の列が絶えなかった「NSX」。2018年10月25日に発表された改良モデルで、オレンジに輝く、目立つボディが特徴です。

こちらは、安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備した「新型ハイブリッド インサイト」。低燃費やシンプルなデザインなどが特徴で、一般層からも人気を集めています。

ホンダと共同ブースの無限からは、「CIVIC TYPE R MUGEN RC20GT Package Pre Production MODEL」が登場。サーキットでデザインや走行性能を洗練し、冷却性能や動力性能などがパワーアップしました。

トヨタ自動車のブースでは、「マークX GRMN」を展示していました。高級感漂うボディの、マニュアルFRセダン。限定350台で、一般向けには初公開です。

「LEXUS UX」のコンセプトカー「UX MODELLISTA CONCEPT」もあります。フロントグリルにはコロコロと変わるグラフィックが映し出されていました。ほかの車が道を譲ってくれたときのお礼や、歩行者へのメッセージなど、コミュニケーション機能も。

スズキのブースには「JIMNY SURVIVE」が。若者を中心に話題を集める「JIMNY SIERRA」をベースにしているカスタムモデルです。プロテクターとアウターロールゲージを装備し、走破性さらにアップ。

ダイハツからは「MOVE Canbus」の初音ミクコラボモデルが登場。エメラルドグリーン×ホワイトのキュートなカラーを採用しており、エクステリアの音符と初音ミクのシルエットがポイントです。

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