fbpx

ホンダ 新型オデッセイのフルモデルチェンジっていつ?

ホンダ 新型オデッセイのフルモデルチェンジっていつ?
     
   

ホンダ オデッセイは、1994年から販売開始になり、当時RV/ミニバン的モデルの無かった同社にとって、主軸となるモデルにまで成長しました。

日本仕様のオデッセイは、現行型で5世代目となっています。

おおよそ4~5年のモデルチェンジスパンとなっていますので、2013年から販売開始の5世代モデルも、そろそろフルモデルチェンジの時期になると考えられます。

ホンダ オデッセイのフルモデルチェンジの時期を大胆に予想し、モデルチェンジした際のエクステリアや内装、そしてパワートレイン等も解説していきます。

ホンダ 新型オデッセイのモデルチェンジはいつ?

ホンダオデッセイのフルモデルチェンジを大胆に予想すると、2021年末ごろにフルモデルチェンジするでしょう。

現行型オデッセイは、5世代目となるのですが、1~4世代目まではほぼ4~5年くらいのスパンでフルモデルチェンジしていました。

一方5世代目は、2013年から販売開始になっていて、既に7年目に突入しています。理由としては、ホンダオデッセイのモデルスパンを「長くしたい」という同社の思いが考えられます。

4世代目までは、マイナーチェンジも2年前後で行われましたが、現行型では、販売開始4年後の2017年にマイナーチェンジが行われています。

グローバルモデルとして販売されているモデルですので、モデルスパンを長くしていることが、フルモデルチェンジされていない多きな理由ではないでしょうか。

そのため筆者の大胆予想では、2021年の年末ごろ迄に販売開始になるのではと思っています。

今までのフルモデルチェンジでは、10月から11月というのが同モデルでのフルモデルチェンジ月に成っています。

東京モーターショー2021にてお披露目され、その後販売スタートというようなイメージで、話題性もプラスするのではないでしょうか。

新型オデッセイのエクステリアは?

2017年の北米国際オートショーで、北米仕様の新型オデッセイが発表され、2018年から北米地域で販売開始になっています。

日本仕様の新型オデッセイは、この北米仕様のエクステリアデザインを継承するのではないでしょうか(最初の画像が、北米仕様です)。

モデルサイズは、日本の現行型が、全長×全幅×全高=4.830×1.800×1.685(㎜)となっています。

対して北米での現行型は、全長×全幅×全高=5.161×1.994×1.765(㎜)です。

さすがに北米仕様の全長、全幅のまま導入ということにはならず、現行型に近いサイズになると予想します。

また現在のホンダのシグネイチャーデザインであるフライングウィングが採用され(北米仕様の様に)、新型フィットやアコードなどの様にヘッドライトなども新デザインとなるでしょう。

新型オデッセイの内装は?

3列シート仕様で、7人から8人乗れるコンセプトはそのままに、ホンダの特徴でもある広々空間というのを最大限にして登場するのではないでしょうか。

新開発した現行アコードのプラットフォームをオデッセイも採用することで、ホンダ最新の広い室内空間を実現させて登場すると考えます。

また車内装備も更新され、ラグジュアリー感もアップしてくると予想します。

これは、先代でエリシオンと統合したことによって、オデッセイが、トヨタ アルファードや日産 エルグランドといったラグジュアリーミニバンと競合してくるからです。

引用:https://automobiles.honda.com/odyssey#interior

新型オデッセイのパワートレインは?

ガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類ユニットに、新型では、ハイブリッドモデルにも4WDが設定されると予想します。

アコードでは、ハイブリッドモデル(2013から)に集約されているのですが、オデッセイでは、ユーザーの使用環境からガソリンモデルもラインアップされるでしょう。

・ガソリンエンジンでは、2400㏄の直列4気筒エンジンが有力ですが、筆者的には、2000㏄直列4気筒ターボという選択肢も非常に面白いと感じています(ダウンサイジングターボ)。

・ハイブリッドモデルでは、現在アコードに採用されているSPORT HYBRID i-MMDを搭載し、新型からは4WDモデルも登場するのではないでしょうか。

※SPORT HYBRID i-MMDとは、ホンダが独自に開発した走行用と充電用の2つのモーターが搭載され、高効率に発電と走行を行うくことのできるシステムです。

また安全装備は、ホンダセンシングがアップデートされて搭載されるのではないでしょうか。

オデッセイの販売価格は?

現行型の販売価格は、ガソリンモデルが3,035,186円~3,776,259円です。

ハイブリッドモデルでは、3,819,445円~4,314,852円となっています。

新型では、装備の充実や新デザイン採用により、10万円前後アップしてくるのではないでしょうか。

またハイブリッドモデルに4WDの設定が行われた場合、30万円ほど4WDモデルは上がると予想します。

まとめ

ホンダ 新型オデッセイのフルモデルチェンジをまとめると

①筆者の大胆予想ですが、フルモデルチェンジは2021年末頃となるのではないでしょうか。

②エクステリアデザインは、北米仕様オデッセイに近くなると予想します。

③パワートレインは、ガソリン、ハイブリッドモデルの2種類で、ハイブリッドにも4WDが導入されるでしょう。

④販売価格は、全体的に10万円前後アップし、ハイブリッドに4WDの設定が行われれば、30万円前後の価格アップと予想します。

ホンダ オデッセイも現行型の販売から7年近くが経過しています。新型へのモデルチェンジが期待される時期となってますね。

筆者は、2021年末ごろのフルモデルチェンジを予想していますが、予想が外れ2020年中に販売開始になったらユーザーの方にとっては、非常に嬉しいことでしょう。

ニュース・コラムカテゴリの最新記事