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トヨタ3兄弟統一による、ノア フルモデルチェンジの可能性!?

トヨタ3兄弟統一による、ノア フルモデルチェンジの可能性!?
     
   

トヨタは、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店の4つの販売店舗を5月に統合させています。東京方面では、すでに販売店舗統合が、4月からスタートしている地区もあります。

5ナンバーサイズミニバンであるノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟は、販売店によってエクステリアなどを変更してユーザーに提供していました。統合によって販売が統一され、いわゆるどこの店舗でも3兄弟の取扱いが出来るということです。

これによって、ノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟も今後車種統合されてくる可能性が出てきました。今回は、販売店舗統一によるフルモデルチェンジかつ車種統合を解説していきます。

ヴォクシー・エスクァイアは、ノアに統一の可能性が大

引用:https://toyota.jp/noah/gallery/?padid=from_noah_top_navi-menu_gallery

現段階でノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟は、各店舗で取り扱うことが出来るようになっています。これにともない4月30日に3兄弟の仕様変更も行われました。これは、専売店舗のエンブレムなどが、併売できるように変更されるなどしている点す。

現在は、3車種をそのまま販売している状況になっています。今後販売チャンネル統合にともない、車種統合も行われる可能性が高くなりました。

筆者の大胆予想では、2021年春ころにフルモデルチェンジして、ノアに統合されるのではないかと予想します。

理由の一つ目は、すでに生産されている3兄弟の在庫状況や生産ラインなどを含め、直ちにフルモデルチェンジすることが難しいという見解です。

理由の2つ目は、2014年から販売されている3兄弟現行型は、来年で7年を迎えます。ノアを例に取ると、大体6から7年でフルモデルチェンジしていることがうかがえます。こういった要素から、2021年春に新型に切り替わると予想します。

新型ノアのエクステリア等は?

引用:https://toyota.jp/noah/gallery/?padid=from_noah_top_navi-menu_gallery

現在ノアは、ファミリーミニバン向けに他の2車種(ヴォクシー・エスクァイア)よりも落ち着いた印象に仕上がっています。フルモデルチェンジの際には、ヴォクシーのような少しエッジの効いたデザインに仕上がってくるという噂が多く出ています。

筆者の予想では、確かに上記のような可能性もあると思います。もう少し踏み込んで予想してみると、ノアのファミリー層の路線は変更しないで、多くのオプションやグレード展開にて1車種を色々な嗜好にあわせる形に仕上げるのではないかと予想します。

(例)

  • ノア ベースグレード
  • ノア スポーティグレード
  • ノア エレガンスグレード

ノアは、グレードやオプション別けをすることで、より多くのユーザーの購買意欲をそそるモデルとして統一されると考えます。

また日産 セレナがボディ拡大で3ナンバー(全幅1,745mm)となっていることを考えると、新型ノアも今以上にボディ拡大になる可能性も秘めています。

新型ノアの内装は?

引用:https://toyota.jp/noah/gallery/?padid=from_noah_top_navi-menu_gallery

3列シートミニバンの代表モデルとして、車内空間をより広くするための工夫が施されると考えます。後ほどもご紹介しますが、新プラットフォームTNGAを採用することと併せて、車内空間をより広くする設計が行われるでしょう。

またミニバンは、そのディテールから走行安定性が非常に重要なモデルです。新型では、より低重心に設計され走行安定性から乗降のしやすさなどをアップデートしてくると考えます。

大人数・それぞれの時間を楽しめるように、各シートにUSBポートが設置されたり、現代のスマホやゲームにも対応できる仕様になると予想します。

新型ノアのパワートレインは?

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/rav4/rav4_main_201912.pdf

現行型 ノア ハイブリッドは、1.8L直列4気筒エンジン+モーターです。新型では、RAV4やレクサスUXに搭載されているダイナミックフォースエンジンとなる2.0L直列4気筒エンジン(M20A-FKS)+モーターに更新されると予想します。

使用されるプラットフォームもTNGAを改良拡大してくると考えます。これによって車幅が広がり低重心化による車内空間の広さや走行安定性をアップする狙いがあるといえます。

安全装備もレーンディパーチャーアラート・レーダークルーズコントロールなどを含めた最新世代の「トヨタセーフティセンス」の搭載が行われるでしょう。昨今ではコネクトカーの重要性などを考え、標準装備でトヨタ コネクティッドサービスの採用もありえますね。

まとめ

トヨタ3兄弟統一による、ノア フルモデルチェンジの可能性をまとめると

  • ノアのフルモデルチェンジは、2021年春頃と予想
  • ヴォクシーとエスクァイアは、ノアに統合される可能性が高い
  • デザインは、ノアを中心に派生グレードの展開になるのでは?
  • 内装は、車内空間拡張と快適装備の追加、低重心化による走行安定性アップ
  • パワートレインは、RAV4などで採用されている2.0Lダイナミックフォースエンジンに更新

トヨタの販売会社統合によるノア・ヴォクシー・エスクァイアの3兄弟も統合される可能性が高くなってきました。新型ノアに統一して新型モデルが更改されそうです。

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