パイオニアからスマートフォン固定クレードルを備えた1DINオーディオ、カロッツェリア・MVH-7500SC発売!

パイオニアからスマートフォン固定クレードルを備えた1DINオーディオ、カロッツェリア・MVH-7500SC発売!
     
   

出典元:https://clicccar.com/2013/10/05/232323/

カロッツェリア・MVH-7500SCの特徴は?

出典元:https://www.goodspress.jp/pr/191357/

2018年10月から発売となったカロッツェリア・MVH-7500SC

スマートフォンと組み合わせることにより、小さなボディからは想像がつかないほどの多くの機能が指先一つで操作可能となるAVメインユニットです。その特徴をいくつかご紹介します。

iPhoneやAndroidのカーナビや音楽アプリを直接操作可能なスマホリンク

今や電子機器の定番機能になりつつあるスマートフォンとの同期。MVH-7500SCはこの機能を最大限に活かしています。

「Pioneer Smart Sync」というシンクロアプリをインストールして立ち上げたら、画面の表示に従って操作するだけで、MVH-7500SCとスマートフォンがBluetoothにより接続されます。

スマホとリンクさせて音楽を再生するカーオーディオ、では終わりません。スマホにインストールしているアプリの中で、「運転中も使えたらいいのに」と感じるものはありませんか?

例えばメッセージアプリ「LINE」。カーナビとしての機能を持つ地図アプリ。「Amazon Music」のような会員制音楽アプリやネットラジオ。

スマホ自体の操作が必要なこれらのアプリを運転中に使うのは難しいものです。

しかしMVH-7500SCは、オーディオ自体についているキー(ボタン)だけでこれらのスマホアプリが操作可能となっています。

機能性が高いカーオーディオは、その分キー操作が複雑になったりキー自体の数が多くなり、運転中の操作が難しくなりがちですが、MVH-7500SCのメインキーはたった5個という潔さ。

カーナビアプリ、音楽アプリ、メッセージアプリ、それが各何種もインストールされていて、それぞれに多くの機能が搭載されていても、5つのボタンで操作ができるのです。

しかもキーサイズは大きく、押しやすいようにオーディオの中段に配置されています。これなら運転に集中しながらアプリの操作ができますね。

スマホに保存した楽曲をサウンドエフェクトをかけて再生可能

MVH-7500SCのカーオーディオとしての最大限のパワーを引き出すPioneer Smart Sync。オーディオ本体の操作ではなく、アプリの画面からオーディオのあらゆる調整が可能です。

スピーカーのバランスや、左右ハンドルに合わせた音の調整、フィルタリングはもちろんのこと、イコライザーを指先でなぞるだけでお好みの音質に調整することができます。

またカーオーディオに欠かせないのが低音域の調整。ただ低音を効かせるだけでは閉塞感のあるサウンドになりがちです。

MVH-7500SCはアプリからの操作で低音域にデジタルエフェクトをかけることができ、非常にクリアなサウンドが得られます。

ハンズフリー通話、LINEなどのメッセージも自動で読み上げ

運転中に電話がかかってきたら電話キーを押すだけ。自動的にハンズフリー通話が開始されます。

メッセージアプリに着信があったときは、メッセージキーをタッチします。スマホの画面に触れることなく、音声でメッセージが読み上げられます。

相手の状況をこまめに把握したい待ち合わせのときなどは、非常に重宝する機能です。

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