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【地震・雷・火事・水害】車に備えておきたい防災グッズ30選

【地震・雷・火事・水害】車に備えておきたい防災グッズ30選
     
   

最重要品目:食料5選

最初に、生命を維持するために最も重要な資源である食料の中でも車に積んでおくことをおすすめするグッズを5種類紹介します。

1.水

水
Photo By Derek Gavey

人間にとってもっとも重要な資源は水です。理想は1人あたり、1日3リットルの水を用意することです。非常に重量がある装備ですが、可能な限り搭載しておくといいでしょう。

車に積む水は大型の2Lサイズのペットボトルよりも、500mlタイプをおすすめします。小さいタイプを選ぶことで、普段のドライブ中にも飲むことができるので備蓄と賞味期限切れの防止ができて一石二鳥です。

2.折りたたみ式ウォータータンク

先ほど水を紹介しましたが、水の最大のデメリットは重量が大きいことです。そこで、代案として折りたたみ式のウォータータンクをおすすめします。

これを積んでおくことで、災害時の給水所などで家族に必要な分の水を確保することができるようになります。また、重量自体も軽く、キャンプなどのアウトドアでのレジャーでも役立つのでポイントの一つである普段使いできるという点もクリアしています。

3.日清 カップヌードル

水の次に大切になってくるのが食料です。1食目にはインスタントラーメンの定番としてお馴染みの日清カップヌードルを紹介します。インスタント系の食料は実際に被災地で活躍します。ポイントは軽さ。カップヌードルの中でもカップに入っていないタイプのものを選べば軽量化と体積の軽減の両方を達成できます。

4.慣れ親しんだ食べ物、例えばペヤング焼きそば

ペヤング
Photo By Hajime NAKANO

災害時は多くのストレスを受けます。特に環境の変化は避けられません。こうした災害時のストレスを軽減するための策の一つに、普段から慣れ親しんだものを食べるという方法があります。

そこで、日本人の多くに愛されている、先の販売中止でも大きな話題となったペヤングも備蓄しておくことをおすすめします。他にも、ご自身が普段から食べ親しんでいる食品を一つ用意しておくといいでしょう。

5.塩飴

これからの暑い季節、日常においても心配なのが熱中症です。熱中症を予防するためにはこまめな水分補給だけでなく塩分の補給も重要になってきます。

そんな時に車に積んでおくと役立つのが塩飴です。これがあれば塩分の補給だけでなく、眠気防止のキャンディーとしても使うことができます。

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