純正オーバーフェンダーが過激なモデル15選!メーカーカタログモデルから限定車まで、迫力のワイドボディ車たち!

純正オーバーフェンダーが過激なモデル15選!メーカーカタログモデルから限定車まで、迫力のワイドボディ車たち!
     
   

出典元:https://clicccar.com/2014/04/25/253888/

オーバーフェンダーとは?

出典元:https://www.webcartop.jp/2017/02/83396

オーバーフェンダーは、幅の広いタイヤを付けた時に通常のフェンダーにかぶせるパーツで、三日月型をしています。オーバーフェンダーを装着することで結果的に車両全体の幅を広げることができます

幅の広いタイヤに交換した時になぜオーバーサイズのフェンダーを導入する必要があるかというと、法律上の規定が関係しています。道路運送車両法保安基準第178条では、タイヤやホイール、フェンダーが車体の幅を超えてはいけないと定められています。

この規定は主に歩行者の安全を確保する為に定められたものです。幅の広いタイヤを装着した際にオーバーフェンダーを取り付けることの目的は、ボディのドレスアップだけではなく安全を確保するための必須の条件となっています。

ブリスターフェンダーとは?

まず、オーバーフェンダーとブリスターフェンダーの違いは、後付けのパーツか、車体のベースかという点です。オーバーフェンダーが元々のフェンダーの上に後から装着するのに対し、ブリスターフェンダーはベースの車体のフェンダー自体が膨らんでいるという違いがあります。

本格的なスポーツカーは標準装備といってもいいほどの確率でブリスターフェンダーが採用されています。ブリスターとは「膨らんだ」「膨らみ」という意味の単語です。元々のフェンダーが膨らんでいるため、太いタイヤが初めから装着でき、トレッドの拡張が可能です。

リベット留からスムージングされたオーバーフェンダーまで、ワイルドさが魅力のモデル!

出典元:https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/41863

日産・フェアレディZ 240ZG

出典元:https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/22024

1969年にアメリカで発売された「フェアレディZ」は生産が追いつかない程の爆発的人気を呼び、伝説のスポーツカーとなりました。当時日本で販売されていたフェアレディZは2.0Lモデルのみでしたが、日本国内でも米国と同様フェアレディZの人気は急速に高まり、2.4Lの「240Z」シリーズが国内でも販売される運びとなります。

日本国内で販売された204Gは、「240Z」「240Z-L」「240ZG」の3種類。その中で最もグレードが高いモデルが「240GZ」に当たります。240GZのオーバーフェンダーはリベット留が施されているのが特徴的です。また、タイヤのサイズにフェンダーを合わせるように加工するスムージングと呼ばれる技術が施されています。

ポルシェ・911 GT2(993)

出典元:https://www.caranddriver.com/reviews/2018-porsche-911-gt2-rs-first-place

2017年に発表されたポルシェ「911 GT2 RS(933)」は、ポルシェの究極と呼ぶべきスポーツカーといえるでしょう。公道走行可能とは信じがたいそのスペックは700ps、時速100kmまでの加速が驚異の2.8km、最高速度は時速340km。最先端技術を駆使した外装がこのスペックを支えています。

このモデルを語る際に欠かせないのは、後輪駆動であるということ。後輪駆動ゆえに必然的に太さを増すリアタイアを支えるべく、後輪のオーバーフェンダーは前輪とは比較にならない程大きく膨れ上がり、ハイパフォーマンスの重要な部分を担っています。

ローバー・ミニI BSCCリミテッド

出典元:https://www.classca.jp/lifestyle/1317

「ローバー・ミニI BSCCリミテッド」は、1998年に750台限定で生産されました。13インチのホイール、175/50R13のタイヤを装備。当然ながら小柄な車体の為、タイヤが大きくはみ出しますそれをカバーする為、大きなオーバーフェンダーが装着されています。このオーバーフェンダーは実用性を兼ね備えながら、優れたデザインの一部としても一役買っています。

メルセデスベンツ・190E 2.5-16 エボリューションII

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp/sfptn427/16901402.html

メルセデス190シリーズ第一弾は1985年、日本で発売が開されました。当時販売されていたメルセデスの他のモデルと比較して安価であったことや、車体がコンパクトであったことなどから一般家庭でも手が届く、希少なメルセデスであったと言えるでしょう。

エボリューションシリーズにはⅠとⅡの2バージョンが存在し、オーバーフェンダーが装備されているのはエボリューションⅡのみです。オーバーフェンダーのないⅠと比べて非常に迫力のある外観となりました。

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