fbpx

トヨタ 新型ヤリスクロスを世界初公開、国内導入は秋!

トヨタ 新型ヤリスクロスを世界初公開、国内導入は秋!
     
   

トヨタが、「ヤリスクロス」を世界初公開しました。ヤリスクロスは、第90回ジュネーブ国際モーターショーにて公開される予定でしたが、同ショーが中止になったため独自公開となりました。

本来であれば、モーターショーで大々的に公開されることで注目度が一気に上がる可能性があるモデルでもありました。世界初公開が、ショー中止の影響で少し地味になってしまったようですね。ここでは、新型となるヤリスクロスをご紹介していきます。

トヨタ 新型ヤリスクロスの特徴など

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/31757830.html

トヨタは、RAV4などの大きいセグメントのSUVモデルを元に、小型タイプのSUVセグメントを企画したいという想いから設計が始まっています。この思想によって強い筋膜を形成するエクステリアにしっかりした内装、そしてパワートレインが新採用されています。

ハイブリッドシステムは4世代目となり、最新の1.5L+ハイブリッドシステムを使用した最初のモデルです。低エンジン回転での高トルクは、優れた燃料効率を実現させました。エンジンの熱効率は、40%まで引き上げられ同等クラスのディーゼルエンジンよりも高効率となっています。

トヨタ 新型ヤリスクロスのエクステリアなど

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/31757830.html

エクステリアでのコンセプトは、ダイヤモンドをモチーフに構成されています。「ニンブルダイヤモンド」というフレーズを最初に作り、硬くて強くプレミアムな雰囲気や敏捷性と楽しさを駆り立てるように仕上げています。

ボディを「カット」・「シェービング」を施すことで、フェンダーを強調するダイヤモンドディテールに形成しています。大胆なフェンダーと組み合わされたダイヤモンドボディ形状は、力強くエネルギッシュに構成されていますね。すぐにSUVとわかるようにするために、地上高をあげ、18インチの大きなホイールが装着されています。

フロントフェイスは、SUVラインナップの強力なDNAを継承するだけでなく、ヤリスクロスに新しいキーンルックを形成させています。リアでは、ワイドフェンダーがホイールにインストールされているディテールにすることでスタンスを強調しています。

トヨタ 新型ヤリスクロスの内装など

引用:https://global.toyota/jp/newsroom/toyota/31757830.html

内装は、プロトタイプとのことですがほぼ完成に近い仕上がりではないでしょうか。シックなブラウンとブラック、そしてルーフには明るいホワイトカラーが採用されています。

シンプルなインストルメントパネル内には、ハイブリッドシステムに必要な情報も綺麗にインストールされているようです。さらにセンターコンソール上の大画面は見やすい位置に設置されることで、必要情報からエンターテインメント情報まで幅広く対応しているようです。

トヨタ 新型ヤリスクロスのパワートレインなど

  • ガソリンユニット:1.5L直列3気筒ダイナミックフォースエンジン
  • ハイブリッドユニット:1.5L直列3気筒ダイナミックフォースエンジン+TOYOTA Hybrid System Ⅱ

ガソリン車は、FF&4WDの設定、ハイブリッドは、FF&E-Fourの設定です。

ボディサイズは、全長×全幅×全= 4,180㎜×1,765㎜×1,560㎜。

トヨタ 新型ヤリスクロスの販売価格や販売時期は?

日本でのヤリスクロスは、2020年秋ごろの販売開始になりそうです。現在、細部を煮詰めている最中であるといえます。ガソリンモデルでは180万前後からの販売価格となり、ハイブリッドモデルでは240万円前後からの価格設定になるでしょう。

トヨタ 新型ヤリスクロスの競合車種は?

やはりホンダフィットクロスターが、ガソリンモデル&ハイブリッドモデルの両方での競合車種になってくるでしょう。ヤリスクロスは、戦略的に価格を下げて設定されると予想します。スバル XVやスズキ ハスラーなども競合車種のひとつになってくるでしょう。

また現在ダイハツ ロッキーやOEM供給をのトヨタ ライズも競合してくる可能性があるでしょう(ガソリンモデル)。このクラスのSUVラインアップは、日本で豊富になってきています。競合車種は、国内では多いのではないでしょうか。

まとめ

トヨタ 新型ヤリスクロスを世界初公開、国内導入は秋!をまとめると

  • エクステリアには、ダイアモンドを意識したディテールに
  • 内装ではプロトタイプながらも完成度の高い仕上がりに
  • パワートレインには、ガソリンとハイブリッドの両方が設定
  • 販売価格は、ガソリンで180万前後から、ハイブリッドでは240万前後からと予想

日本だけでなく世界的にもSUVの人気が高い状況が続いています。トヨタは、BセグメントクラスのSUVラインアップの充実を行うことで、今後の拡販につなげて行きたいという想いがありそうです。日本では、秋に販売開始の予定となっています。販売スタートが楽しみですね!

 

 

ニュース・コラムカテゴリの最新記事