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高性能車に採用されるプレミアム(ハイパフォーマンス)スポーツタイヤとは?2018年シーズン サマータイヤ代表ブランドのグリップ性能・燃費・乗り心地・価格を徹底比較!

高性能車に採用されるプレミアム(ハイパフォーマンス)スポーツタイヤとは?2018年シーズン サマータイヤ代表ブランドのグリップ性能・燃費・乗り心地・価格を徹底比較!
     
   

出典元:https://minkara.carview.co.jp/userid/2177996/car/2041301/7574404/parts.aspx

プレミアム(ハイパフォーマンス)スポーツタイヤとは?

出典元:http://car-me.jp/articles/7884

プレミアム(ハイパフォーマンス)スポーツタイヤをご存知ですか?

プレムアム(ハイパフォーマンス)スポーツタイヤは通常のタイヤと比べて、圧倒的に走行性能、運動性能が優れているスポーティなタイヤです。

動く、加速する、止まる、曲がるなどの基礎的な操作がしっかりしています。もちろん、性能相応の価格になりますが、性能は素晴らしいものです。

プレミアム(ハイパフォーマンス)スポーツタイヤの代表銘柄のグリップ性能・燃費・乗り心地・価格を徹底比較!

プレミアムスポーツタイヤはどんな性能なのか、乗り心地なのか、ネットに寄せられている情報を元に比較してみます。

購入外車などのOEMタイヤとして使用されている代表的なプレミアムスポーツタイヤを中心に紹介します。アジアンタイヤからもいくつか紹介させて頂きます。

ブリヂストン・ポテンザS001

まず紹介するブリジストン・ポテンザS001は、フェラーリ、ポルシェなどの高級外車で愛用されていたポテンザRE050の遺伝子を受け継いだモデルになっています。

ポテンザRE050と比べて、ウェット性能は変わらず、静寂性が上がったという声が多いようです。

走りの良さを感じながらも乗り心地の良いタイヤが欲しい、という方にオススメのタイヤです。

16インチ〜21インチまでのタイヤが用意されていて、31644円〜80676円という価格帯になっています。

ヨコハマ・アドバンスポーツV105

ヨコハマ・アドバンスポーツV105はメルセデスベンツ、BMW、アウディなどで使用されています。

グリップ性能はポテンザS001にも劣らず評価は良いものの、ノイズが気になる人が多いようです。

4本セットで10万円〜となっています。

ダンロップ・SPスポーツMAXX

こちらは輸入車専用のハイパフォーマンスタイヤで、ドライブの安全性を重視した作りになっています。

街乗りよりも高速走行に優れているタイヤで輸入車専用というだけはありますね。

雨や荒れた道路でも気になることなく走行出来るようです。

トーヨー・プロクセススポーツ

抵抗性能、ウェット性能のバランスが良く、偏ることのない性能がとても魅力的です。

プロセクスT1スポーツと比べて、タイヤ4本で約4キロ軽く作られており、燃費性能も向上しました。

また、トーヨータイヤは他のタイヤと比べて価格帯が低く、コストパフォーマンスに優れているタイヤといえるでしょう。

ファルケン・アゼニスFK510

欧州で非常に高い評価を受けているのが、ファルケン・アゼニスK510です。

ブリジストン、トーヨー、ダンロップなどは車に疎い方でも聞いたことがあると思いますが、ファルケンは日本国内のブランドです。

柔らかい乗り心地で小さな段差もほとんど気にならない走りをしてくれます。

全体的に悪い評価はなく、このタイヤに不満を感じている人は少ないようです。

ピレリ・Pゼロ

ピレリ・Pゼロは、トーヨープロクセスポーツ同様、低価格でコスパの良いタイヤです。

環境を選ばずに走行することができるタイヤとして評価されています。ハンドルを曲げただけ、自分の思った通りに曲がってくれるという声もあります。

静寂性がやや問題視されているようですが、ユーザーからはそこまで気にならないという声も同じようにありました。

コスパの良いタイヤといわれていますが、もう少し安く抑えたいのであればPゼロ NEROでも良いかもしれません。

ミシュラン・パイロットスポーツ4S

出典元:https://www.michelin.co.jp/JP/ja/tires/products/michelin-pilot-sport-4s.html

サーキットでの走行も可能にするミシュラン・パイロットスポーツ4S。

ポルシェ、フェラーリなどとの共同開発されたタイヤで。スポーティで硬めの走りとなっています。

見た目の格好良さでも人気を博しています。

タイヤの内側、外側で異なるコンパウンドを使用しており、それによりこれまで以上に高いグリップ力を発揮することができるようになりました。

耐摩耗指数は300で、他のタイヤやパイロットスポーツも過去のモデルと比べても非常に長持ちするタイヤになっています。

グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック3

イーグルという名前だけで、速い、強いというイメージを持ってしまいますね。

これまでに多くのカーレースで使用されてきたグッドイヤーのタイヤの中で「ウルトラハイパフォーマンス」といわれているのが、イーグルF1アシメトリック3です。グッドイヤーの最高級タイヤです。

主にジャガーの新車購入時に装着されています。

ハンドリング、急ブレーキなどへの反応はこれまでのモデルより向上しています。高速走行時はもちろんですが、低速走行時でも快適性の非常に高いタイヤです。

クオリティの高いタイヤだけあるので、もう少し安くなってくれれば、と感じている方も多いようです。

コンチネンタル・スポーツコンタクト6

外車のタイヤといえばコンチネンタル、と思っている方は多いでしょう。日本車だとシビック ライプRのOEMタイヤとして装着されています。

コンチネンタルはアウトバーンなどの高速走行に向けて作られています。スポーツコンタクト6に関しては時速350kmまで耐えることが出来る、非常に耐久性の高いタイヤです。

ステアリングと同時に動くような印象で反応が非常に早くのが特徴です。

ニットー・インヴォ

ニットーはあまり知らない人もいるかもしれませんが、トーヨータイヤの海外向けブランドという位置付けです。

タイヤのドレットパターンが印象的なインヴォ。個性的なドレットで海外からも支持を集めているようです。

海外が中心なので、日本での情報はそこまで多くありませんが、インヴォに関してノイズが少し気になるという感想を持っている人が多いようです。

クムホ・エクスタPS91

クムホは韓国のメーカーなので聞き慣れないかと思いますが、韓国では非常に有名が企業です。近年名前をちらほら見かけるようになってきましたね。

エクスタPS91は耐久力が乏しいものの、ドライ性能、グリップ性能に関してはピカイチといえます。総合的に見て、クムホの最上級タイヤといえるでしょう。

日本国内のタイヤと比べてクムホのタイヤは安価なので、非常にコスパのいいモデルといえるでしょう。

ハンコック・ヴェンタスS1エヴォ2

ハンコックはアジアンタイヤとしてクムホとともに有名な韓国のタイヤメーカーです。

ヴェンタスS1エヴォ2はドライ性能、ウェット性能に重きをおいたタイヤです。ノイズが少し気になるという声があるのはクムホと変わらないようですね。

以前は「アジアンタイヤだと燃費が落ちる」「ひび割れが酷い」などの声が多かったのですが、品質は大きく改善されているようです

評判の悪いレッテルが貼られているようですが、コスパを求めるのであれば非常に良いタイヤだと思います。

まとめ

出典元:https://www.taiyakan.co.jp/shop/nishinomiya/diary/556298/

代表的なプレミアムスポーツタイヤを紹介させて頂きました。

燃費、価格に関しては情報があまり無く、乗り心地やグリップ性能に関する内容が多くなってしまいましたが、ご理解下さい。

車によってもタイヤに関するニュアンスは変わってくると思うので、ネットの口コミだけに頼らず販売店に足を運んでみることをオススメします

やはりプロにタイヤの特徴、性能を聞いて購入を決断するのが失敗の少ない購入方法です。

店舗で購入すると脱着まで行なってくれることがほとんどです。ですが、ネットで購入する方が安価でタイヤを入手することが出来ます

決して安い買い物ではないので、よく考えた上で購入しましょう。

 

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